ドクターの言葉⑦
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ こうのとり
#22518
体外受精前準備の2回目診察に行ってきました。
前回からホルモン剤を飲んで生理周期を整える「カウフマン療法」というものをやっていまして。
最初の一週間飲む薬とその後に2週間の薬の2種類があるのですが、
最初の薬を飲み終えたタイミングで中間診察とのこと。
このホルモン剤、結構副作用があるんですよね。
最初に出された薬は、副作用として代表的なのが頭痛と乳房痛。
あんまり痛かったらいつも飲んでいる鎮痛剤を飲んでいいからね、とまで言われていまして。
かなーりドキドキして服用してました。
服用開始初日。
なんか…後頭部あたりがズキズキする…集中力がない…やる気がない(←これはいつもか)。
全体的にけだるい。絶好調!とはいえないレベル。
うーん…これが副作用か?
鎮痛剤がいるほどじゃないけど。うーん。
それとも…プラシーボ(笑)??
そういう判断程度。
二日目。
うーん…やっぱりなんか痛いようなきがするんだけど…昨日ほどじゃないなぁ。やっぱりプラシーボだったか。
三日目。
痛いっていうか、ポヤンポヤンする感じ。なんとなくボーとして注意力散漫。
四日目。
今日は気分爽快だなぁ~、なんて出勤していたら。
あ。
薬飲み忘れた!!
とダッシュで自宅に戻り薬を持って仕事場へ(朝一回服用)。
…そうか、プラシーボじゃなくて副作用だったんだな{440}。
という感じで一週間ポヤンポヤンしながら過ごしました。
で、診察。
今日の内診は本番の移植のための検査も兼ねてでして。
前回ちゃんと説明受けていたはずなんですが、なんかうろ覚えで(笑)、とりあえず検査だと覚えていたんですが。
採卵の方の検査だったような記憶をしていたんですが、移植の方の検査でした。
特殊な器具を使うので子宮内の長さや角度なんかを本番用に調整するために調べるんですね。
あんまり心の準備をしていなかったのもいけないんですが。
院長「じゃあ検査しますね~。ちょっとチクチクしますよ~。」
と、子宮内に細ーいやわらかい管を入れてくる(見れないけど感覚でなんかわかる)。
チクチクか…
ん?
なんか、痛くねぇ?
っていうか、痛いよっ!!
「いってぇ~…{350}、いてぇ~」
院長「もうちょっと頑張って~…あ、あれ…(管が)抜けない…{330}」
ちょ、ちょっと…は、早く抜いてくださーいいっっ!マジイタイ、イタイ…。
院長「入れるの大変なんだけど、抜くのも大変なんだよ~…(しゃべり口調が焦っている感じが伝わってくる)」
と、結構長く(感じた)検査。
終わったらグッタリ…。
卵管造影検査よりマシだけど、かなり痛いレベルだ…(生理痛の一番重い感じの痛み)。
グッタリして、診察室に戻って院長とお話。
そして、ここで初めて自分が移植のための検査を受けていたことに気付いた{351}。
なので思わず
「本番の移植もこんなに痛いんですか{821}?」
と言ったら。
口調は丁寧で優しいが基本的にポーカーフェイス(たぶん表情があまり顔に出ないタイプの人なんだと思う)の院長が申し訳なさそうな顔をした。
「本番は痛くないように努力します…」
ちょ、ちょっとっ…
政治家の「善処します」じゃないんだから…{821}。
「基本的に痛みは感じない様なんですが…そのための検査でもありますし…。」
と、言うことは。
僕の子宮は普通の人とちょっと違うということか?
(卵管造影の時も器具がハマりにくくドクターが苦戦していてすごく痛かった)
お願いします、政治家の言葉と違う「善処」をして下さい…。
(その一方で、院長の申し訳なさそうな表情に親しみを覚えました。ああ、人間らしい表情を初めて見れたよ←失礼発言)
まあそれ以外は時に問題なしということで。
ポヤンポヤンする薬を追加で出され{791}、本日終了。
痛い検査だったので、ここにきてやっと
「体外受精って大変なんだなぁ」
と思いました(どんだけノンビリ構えてるんだ)。
次回は本周期で生理3日目から注射な毎日です。トホホ。
いつからかはこればっかりは体次第なので分かりませんが、4月中旬か下旬ごろからスタートかと。
僕にGWはなさそうです。
ちなみに。
ドクターの「ちょっと痛い」は「たいぶ痛い」というのはよく聞きますが、
ドクターの「チクチクする」は「痛い」と同意語です。
ドクターの痛覚に関する単語は5割増しで捉えていないと、痛さにビックリさせられますよ{440}。
前回からホルモン剤を飲んで生理周期を整える「カウフマン療法」というものをやっていまして。
最初の一週間飲む薬とその後に2週間の薬の2種類があるのですが、
最初の薬を飲み終えたタイミングで中間診察とのこと。
このホルモン剤、結構副作用があるんですよね。
最初に出された薬は、副作用として代表的なのが頭痛と乳房痛。
あんまり痛かったらいつも飲んでいる鎮痛剤を飲んでいいからね、とまで言われていまして。
かなーりドキドキして服用してました。
服用開始初日。
なんか…後頭部あたりがズキズキする…集中力がない…やる気がない(←これはいつもか)。
全体的にけだるい。絶好調!とはいえないレベル。
うーん…これが副作用か?
鎮痛剤がいるほどじゃないけど。うーん。
それとも…プラシーボ(笑)??
そういう判断程度。
二日目。
うーん…やっぱりなんか痛いようなきがするんだけど…昨日ほどじゃないなぁ。やっぱりプラシーボだったか。
三日目。
痛いっていうか、ポヤンポヤンする感じ。なんとなくボーとして注意力散漫。
四日目。
今日は気分爽快だなぁ~、なんて出勤していたら。
あ。
薬飲み忘れた!!
とダッシュで自宅に戻り薬を持って仕事場へ(朝一回服用)。
…そうか、プラシーボじゃなくて副作用だったんだな{440}。
という感じで一週間ポヤンポヤンしながら過ごしました。
で、診察。
今日の内診は本番の移植のための検査も兼ねてでして。
前回ちゃんと説明受けていたはずなんですが、なんかうろ覚えで(笑)、とりあえず検査だと覚えていたんですが。
採卵の方の検査だったような記憶をしていたんですが、移植の方の検査でした。
特殊な器具を使うので子宮内の長さや角度なんかを本番用に調整するために調べるんですね。
あんまり心の準備をしていなかったのもいけないんですが。
院長「じゃあ検査しますね~。ちょっとチクチクしますよ~。」
と、子宮内に細ーいやわらかい管を入れてくる(見れないけど感覚でなんかわかる)。
チクチクか…
ん?
なんか、痛くねぇ?
っていうか、痛いよっ!!
「いってぇ~…{350}、いてぇ~」
院長「もうちょっと頑張って~…あ、あれ…(管が)抜けない…{330}」
ちょ、ちょっと…は、早く抜いてくださーいいっっ!マジイタイ、イタイ…。
院長「入れるの大変なんだけど、抜くのも大変なんだよ~…(しゃべり口調が焦っている感じが伝わってくる)」
と、結構長く(感じた)検査。
終わったらグッタリ…。
卵管造影検査よりマシだけど、かなり痛いレベルだ…(生理痛の一番重い感じの痛み)。
グッタリして、診察室に戻って院長とお話。
そして、ここで初めて自分が移植のための検査を受けていたことに気付いた{351}。
なので思わず
「本番の移植もこんなに痛いんですか{821}?」
と言ったら。
口調は丁寧で優しいが基本的にポーカーフェイス(たぶん表情があまり顔に出ないタイプの人なんだと思う)の院長が申し訳なさそうな顔をした。
「本番は痛くないように努力します…」
ちょ、ちょっとっ…
政治家の「善処します」じゃないんだから…{821}。
「基本的に痛みは感じない様なんですが…そのための検査でもありますし…。」
と、言うことは。
僕の子宮は普通の人とちょっと違うということか?
(卵管造影の時も器具がハマりにくくドクターが苦戦していてすごく痛かった)
お願いします、政治家の言葉と違う「善処」をして下さい…。
(その一方で、院長の申し訳なさそうな表情に親しみを覚えました。ああ、人間らしい表情を初めて見れたよ←失礼発言)
まあそれ以外は時に問題なしということで。
ポヤンポヤンする薬を追加で出され{791}、本日終了。
痛い検査だったので、ここにきてやっと
「体外受精って大変なんだなぁ」
と思いました(どんだけノンビリ構えてるんだ)。
次回は本周期で生理3日目から注射な毎日です。トホホ。
いつからかはこればっかりは体次第なので分かりませんが、4月中旬か下旬ごろからスタートかと。
僕にGWはなさそうです。
ちなみに。
ドクターの「ちょっと痛い」は「たいぶ痛い」というのはよく聞きますが、
ドクターの「チクチクする」は「痛い」と同意語です。
ドクターの痛覚に関する単語は5割増しで捉えていないと、痛さにビックリさせられますよ{440}。
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