No.1最終決定⑨
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ こうのとり
#22889
GW中休みですね。
仕事はぶち抜き大型連休になってますが、本人自身はあんまり休んでません。
仕事以外があるんで(笑)。
⑧の続きからのお話です。
4/27に採血→診察→注射というフルコースをしてきました。
この日の診察は何度か見てもらったYドクター。
個人的にはSE時代の先輩にちょっと雰囲気が似ていて親しみのもてるドクターです。通っているクリニックでは僕自身がイメージしている、最も「ドクター」らしいドクターかも。
採血の結果の数値は特に問題もなく順調らしい。
なので、内診(超音波検査)してみましょう、ということで。
まあいつも通りの診察なんですが…
おおぅ、いつもより長いね…。
そうなんです、今回は前回のような一番大きなサイズを測っておしまい、ではなくてですね、育っているすべてのたまごのサイズと数を確認してました。
どっちも7~8個あるようで、それを一個ずつサイズを取っていくので時間がかかる。
超音波画像は前回に比べ素人目でもわかるぐらいハッキリとたまごの影(?)が分かるほど。
すごいねー、最新医療の機器というものは。
なんか開発者に頭が上がりません(笑)。
診察後、もうだいぶ育ってきているので、排卵抑制剤を明日から打ちましょうとのこと。
注射も最後の追い込み、ということで強めの誘発剤(FSH→HMG)に切り替えましょう。
でもって、採卵は5/2が濃厚です、ドクターの所見。
おっとドクターの口から5/2説がでましたよ(前回は看護士のみ濃厚説を唱えていた)。
で、診察終了。
うーん、注射の薬剤が変わるのか~(筋肉注射には変わりがない)。
痛いのかなぁ~?(薬剤によっては注入時にしみるように痛む)とドキドキしていたら、注射に呼ばれました。
はーい、チクっとしますよ~。
とブスッと打たれましたが…思ったよりしみない。
ただですね…連日の注射三昧でだいぶ痛みに慣れてしまっていたので(どうやら僕は痛みに強い方なのかもしれない)、注射そのものが痛いかどうかは全くもって不明{440}
まあ痛くないのは良いことです。
次の診察は4/30。この日で採卵日が確定します。
それまでは注射の日々。
なお、このちょうど注射オンリーの日がGW前半戦に突入しまして。
このクリニックでは注射だけなら午前中の指定された1時間だけ打ってくれるとっても良心的なクリニックでして。
(病院によっては休みだからIVF周期から外されたり他の病院に行かされたりします)。
次の日は指定された時間に行ってきました。
お休み時の注射は看護士さん1名で対応。
なのでお会計は後日清算。
そして…担当の看護士さんはGWのお休みが他の人より減っちゃうんですね…。
結婚する前まで休みのない仕事についていた分、休みのないツラいさは多分人よりも理解できるので申し訳ない気分になります。
(看護士さんから言わせると、患者さんの方が休みなく通院だから大変ですよね、だそうだ)
この日は僕が帰るまでに分かったのは10人ぐらい注射にきているらしい。
結構きてるんだなぁ、なんて思ったら順番がきまして。
初めて排卵抑制剤(ガニレスト)の注射を打たれました。
これは皮下注射でお腹に打たれます。
インシュリン注射みたいだなー。
プスッと刺されてもさすがに皮下注射なのでほとんど痛みがない。
注射そのものは痛くないんですが…その後がしみて痛い!!
じわ~と薬剤がしみこんでいくのがわかるんですよ。これが痛く感じるんですよね。
音として表現するならば、ツキンツキン程度。
それが1時間ぐらい続く。
ううーん…これはあんまり好きな注射じゃないなぁ。
あと何回打つのかなぁ…{821}
その次の日もお休みなので指定された時間に二つ穴をあけられました。
この日の看護士さんはアンニュイな感じ(けだるさ満載)。
そーだよねぇ、他の人よりも早く出勤日になっちゃったんだもんねぇ。
なんか同情します。
まあ、ナーバスな患者さんだとこの手の態度は「私たちだって大変なのに~キィィ。」とイラッとさせられちゃうかもしれませんが。
そして4/30。
いつもの診察通り採血→診察→注射のフルコース。
今日の診察はお初にお目にかかるIドクター。
若い!
いや、童顔なだけかもしれませんが…。印象としては学生さんみたいでして。
すごく気の弱そうなソフトなドクター。
おおよそドクターらしくないドクター(失礼発言)。
とりあえずこのクリニックに担当になってから日が浅そうなのは確かです。
前回同様、じーっくりと内診をされてから診察。
このクリニック、大元の本院との連動している電子カルテなんですが、本院で使うシステムと同じはずなんですが、Iドクター戸惑ってます。
あれ…データ読み込めない…(超音波検査画像をカルテに読み込めるらしいがクリックしても画像が上がってこない)
ううん?
バグってる…?(元医療システム開発者としてはドキドキな瞬間)
で、一生懸命カルテ入力してます。
おそらく本院で使っている部門が違うんでしょうね。
(余談ですが、医療システムはその部門というか科ごとにインターフェースが作られており、その部門ごとに別々の会社が作って、最終的に一時受け会社が統合デバッグして納品するため、結構入力方法がまちまちなことがあります)
入力に一生懸命すぎて、説明がホニャホニャですよ、ドクター(笑)。
採血の結果、たまごが育っている指標になっている数値はすごい多いことが判明。
「お腹の調子はどうですか?」
「すごい張っていてイタイッス」
そうなんですよ、ここ数日張っていてちょっと辛いんですよね。
ドクター曰く、この数値で内診した結果かなりたまごが育っているので張るのは仕方がないんですよ、だそうだ。
大きい奴は19mmクラスで全部で5個。
他は14~13mmクラスでこれが4~5個程度らしい。
そうか、そうだよね、そんなに大きな細胞がボコボコお腹に入っていたら、そりゃあお腹もはるわなぁ。
「大きい奴はちゃんととれると思いますが、ちょっと小さい奴は取ってみないとわかりません。未成熟かもしれませんし、そうじゃないかもしれませんし」
そうなんだー。
もっと取れると思ってたのになぁ。ちょっとショボン。
なんて思っていたらドクターが画面入力しながら、相変わらずホニャホニャと
「HCG(排卵誘発)をしましょう。ガニレスト(排卵抑制剤)は半分にしますね。点鼻薬出しますけど、使ったことがありますかー(HCGは点鼻薬か注射のどちらか)」
うん?
打つ手をちょっととめて「あっ、採卵日は5/2です!入力に一生懸命になっちゃいました…(笑い)」。
話の流れから採卵日は5/2だとは思ってたんですが、ドクター一番最初に言わなきゃいけないこと言えてないよ(笑)。
採卵は数が多いので麻酔を打ってするということで、胃の中からっぽにしてね、とオールアバウトなこともいわれました。
はい~?
何時から絶食なんですかー??
ドクター、おたおたしながら何時だっけーっと書類をガサゴソ。
そこにすかさずオラオラ看護士さんがビシッと「夜9時までです!」。
すごーい凸凹コンビです(笑)。
でもホニャホニャ先生には良いかもしれません。
採卵の説明は後で看護士から詳しくします、ということで診察終了。
そして、注射。
看護士さんに呼ばれて処置室に行くと…
まずは採卵手術の手順説明。
開口一番「さっき先生から点鼻薬って聞いたと思うんですけど、KEIさんアンタゴニスト法だからHCG注射です」。
あ、やっぱり?
IVF説明の時に一番最初に夜にHCG注射を打つって聞いてたから変だよなぁと思ってたんですよね。
注射の時に看護士さんに確認しようと思ったら最初に言われました{440}。
思わず「やっぱりー?」と言ったら「あ、気づいてました{440}」と。
Iドクター、ちょっとチョコチョコやらかしてる?
ということで。
いつもの注射2種類をされて終了。
でも、今日は夜22:30に最後の大仕事が残ってます。
本院でのHCG注射(筋肉注射)。
いったん家に帰宅し、夕飯を食べてから相方と本院へGO。
本院は総合病院で入院病棟の産科の看護士さんに注射をしてもらいます(クリニックは終了時間なので)。
この本院、かなり人気のない静かなところにあるので、看護士さんに「できればご主人と一緒に…あとバスも終わってると思うので往復の交通手段も確保して行ってね。暗いし人気もないから、ちょっと危ないの」といわれていたので。
注射そのものより、その時刻に病院に行く方が緊張しました。
この緊張、相方にもうつったらしく、二人でドキドキして病院いきました(笑)。
注射は指定された時刻ピッタリにされました。
(※作用する時間の制限があるので時刻ピッタリじゃないとまずいらしい)
注射は…ちょっとしみました。
まあ、こんなもんかなぁぐらいでしたけど。
看護士さんはちょっとびっくりしていたみたいですけど。
(想像していたよりも痛がらないのが不思議だったんだと思います)
そして本日は手術前の最後のゆっくりデー(注射も診察もなし)。
今日はゆっくりまったりして、明日頑張って採卵してきまーす。
さて、何個取れるやら。
最後のまとめ。
D9 採血&診察&HMG注射225
D10 HMG注射225&ガニレスト注射0.25
D11 HMG注射225&ガニレスト注射0.25
D12 採血&診察&HMG注射225&ガニレスト注射0.25の半分&HCG注射10000
D13 お休み
D14 採卵手術8:20スタート
いっぱい穴が開いたなぁ(笑)。
仕事はぶち抜き大型連休になってますが、本人自身はあんまり休んでません。
仕事以外があるんで(笑)。
⑧の続きからのお話です。
4/27に採血→診察→注射というフルコースをしてきました。
この日の診察は何度か見てもらったYドクター。
個人的にはSE時代の先輩にちょっと雰囲気が似ていて親しみのもてるドクターです。通っているクリニックでは僕自身がイメージしている、最も「ドクター」らしいドクターかも。
採血の結果の数値は特に問題もなく順調らしい。
なので、内診(超音波検査)してみましょう、ということで。
まあいつも通りの診察なんですが…
おおぅ、いつもより長いね…。
そうなんです、今回は前回のような一番大きなサイズを測っておしまい、ではなくてですね、育っているすべてのたまごのサイズと数を確認してました。
どっちも7~8個あるようで、それを一個ずつサイズを取っていくので時間がかかる。
超音波画像は前回に比べ素人目でもわかるぐらいハッキリとたまごの影(?)が分かるほど。
すごいねー、最新医療の機器というものは。
なんか開発者に頭が上がりません(笑)。
診察後、もうだいぶ育ってきているので、排卵抑制剤を明日から打ちましょうとのこと。
注射も最後の追い込み、ということで強めの誘発剤(FSH→HMG)に切り替えましょう。
でもって、採卵は5/2が濃厚です、ドクターの所見。
おっとドクターの口から5/2説がでましたよ(前回は看護士のみ濃厚説を唱えていた)。
で、診察終了。
うーん、注射の薬剤が変わるのか~(筋肉注射には変わりがない)。
痛いのかなぁ~?(薬剤によっては注入時にしみるように痛む)とドキドキしていたら、注射に呼ばれました。
はーい、チクっとしますよ~。
とブスッと打たれましたが…思ったよりしみない。
ただですね…連日の注射三昧でだいぶ痛みに慣れてしまっていたので(どうやら僕は痛みに強い方なのかもしれない)、注射そのものが痛いかどうかは全くもって不明{440}
まあ痛くないのは良いことです。
次の診察は4/30。この日で採卵日が確定します。
それまでは注射の日々。
なお、このちょうど注射オンリーの日がGW前半戦に突入しまして。
このクリニックでは注射だけなら午前中の指定された1時間だけ打ってくれるとっても良心的なクリニックでして。
(病院によっては休みだからIVF周期から外されたり他の病院に行かされたりします)。
次の日は指定された時間に行ってきました。
お休み時の注射は看護士さん1名で対応。
なのでお会計は後日清算。
そして…担当の看護士さんはGWのお休みが他の人より減っちゃうんですね…。
結婚する前まで休みのない仕事についていた分、休みのないツラいさは多分人よりも理解できるので申し訳ない気分になります。
(看護士さんから言わせると、患者さんの方が休みなく通院だから大変ですよね、だそうだ)
この日は僕が帰るまでに分かったのは10人ぐらい注射にきているらしい。
結構きてるんだなぁ、なんて思ったら順番がきまして。
初めて排卵抑制剤(ガニレスト)の注射を打たれました。
これは皮下注射でお腹に打たれます。
インシュリン注射みたいだなー。
プスッと刺されてもさすがに皮下注射なのでほとんど痛みがない。
注射そのものは痛くないんですが…その後がしみて痛い!!
じわ~と薬剤がしみこんでいくのがわかるんですよ。これが痛く感じるんですよね。
音として表現するならば、ツキンツキン程度。
それが1時間ぐらい続く。
ううーん…これはあんまり好きな注射じゃないなぁ。
あと何回打つのかなぁ…{821}
その次の日もお休みなので指定された時間に二つ穴をあけられました。
この日の看護士さんはアンニュイな感じ(けだるさ満載)。
そーだよねぇ、他の人よりも早く出勤日になっちゃったんだもんねぇ。
なんか同情します。
まあ、ナーバスな患者さんだとこの手の態度は「私たちだって大変なのに~キィィ。」とイラッとさせられちゃうかもしれませんが。
そして4/30。
いつもの診察通り採血→診察→注射のフルコース。
今日の診察はお初にお目にかかるIドクター。
若い!
いや、童顔なだけかもしれませんが…。印象としては学生さんみたいでして。
すごく気の弱そうなソフトなドクター。
おおよそドクターらしくないドクター(失礼発言)。
とりあえずこのクリニックに担当になってから日が浅そうなのは確かです。
前回同様、じーっくりと内診をされてから診察。
このクリニック、大元の本院との連動している電子カルテなんですが、本院で使うシステムと同じはずなんですが、Iドクター戸惑ってます。
あれ…データ読み込めない…(超音波検査画像をカルテに読み込めるらしいがクリックしても画像が上がってこない)
ううん?
バグってる…?(元医療システム開発者としてはドキドキな瞬間)
で、一生懸命カルテ入力してます。
おそらく本院で使っている部門が違うんでしょうね。
(余談ですが、医療システムはその部門というか科ごとにインターフェースが作られており、その部門ごとに別々の会社が作って、最終的に一時受け会社が統合デバッグして納品するため、結構入力方法がまちまちなことがあります)
入力に一生懸命すぎて、説明がホニャホニャですよ、ドクター(笑)。
採血の結果、たまごが育っている指標になっている数値はすごい多いことが判明。
「お腹の調子はどうですか?」
「すごい張っていてイタイッス」
そうなんですよ、ここ数日張っていてちょっと辛いんですよね。
ドクター曰く、この数値で内診した結果かなりたまごが育っているので張るのは仕方がないんですよ、だそうだ。
大きい奴は19mmクラスで全部で5個。
他は14~13mmクラスでこれが4~5個程度らしい。
そうか、そうだよね、そんなに大きな細胞がボコボコお腹に入っていたら、そりゃあお腹もはるわなぁ。
「大きい奴はちゃんととれると思いますが、ちょっと小さい奴は取ってみないとわかりません。未成熟かもしれませんし、そうじゃないかもしれませんし」
そうなんだー。
もっと取れると思ってたのになぁ。ちょっとショボン。
なんて思っていたらドクターが画面入力しながら、相変わらずホニャホニャと
「HCG(排卵誘発)をしましょう。ガニレスト(排卵抑制剤)は半分にしますね。点鼻薬出しますけど、使ったことがありますかー(HCGは点鼻薬か注射のどちらか)」
うん?
打つ手をちょっととめて「あっ、採卵日は5/2です!入力に一生懸命になっちゃいました…(笑い)」。
話の流れから採卵日は5/2だとは思ってたんですが、ドクター一番最初に言わなきゃいけないこと言えてないよ(笑)。
採卵は数が多いので麻酔を打ってするということで、胃の中からっぽにしてね、とオールアバウトなこともいわれました。
はい~?
何時から絶食なんですかー??
ドクター、おたおたしながら何時だっけーっと書類をガサゴソ。
そこにすかさずオラオラ看護士さんがビシッと「夜9時までです!」。
すごーい凸凹コンビです(笑)。
でもホニャホニャ先生には良いかもしれません。
採卵の説明は後で看護士から詳しくします、ということで診察終了。
そして、注射。
看護士さんに呼ばれて処置室に行くと…
まずは採卵手術の手順説明。
開口一番「さっき先生から点鼻薬って聞いたと思うんですけど、KEIさんアンタゴニスト法だからHCG注射です」。
あ、やっぱり?
IVF説明の時に一番最初に夜にHCG注射を打つって聞いてたから変だよなぁと思ってたんですよね。
注射の時に看護士さんに確認しようと思ったら最初に言われました{440}。
思わず「やっぱりー?」と言ったら「あ、気づいてました{440}」と。
Iドクター、ちょっとチョコチョコやらかしてる?
ということで。
いつもの注射2種類をされて終了。
でも、今日は夜22:30に最後の大仕事が残ってます。
本院でのHCG注射(筋肉注射)。
いったん家に帰宅し、夕飯を食べてから相方と本院へGO。
本院は総合病院で入院病棟の産科の看護士さんに注射をしてもらいます(クリニックは終了時間なので)。
この本院、かなり人気のない静かなところにあるので、看護士さんに「できればご主人と一緒に…あとバスも終わってると思うので往復の交通手段も確保して行ってね。暗いし人気もないから、ちょっと危ないの」といわれていたので。
注射そのものより、その時刻に病院に行く方が緊張しました。
この緊張、相方にもうつったらしく、二人でドキドキして病院いきました(笑)。
注射は指定された時刻ピッタリにされました。
(※作用する時間の制限があるので時刻ピッタリじゃないとまずいらしい)
注射は…ちょっとしみました。
まあ、こんなもんかなぁぐらいでしたけど。
看護士さんはちょっとびっくりしていたみたいですけど。
(想像していたよりも痛がらないのが不思議だったんだと思います)
そして本日は手術前の最後のゆっくりデー(注射も診察もなし)。
今日はゆっくりまったりして、明日頑張って採卵してきまーす。
さて、何個取れるやら。
最後のまとめ。
D9 採血&診察&HMG注射225
D10 HMG注射225&ガニレスト注射0.25
D11 HMG注射225&ガニレスト注射0.25
D12 採血&診察&HMG注射225&ガニレスト注射0.25の半分&HCG注射10000
D13 お休み
D14 採卵手術8:20スタート
いっぱい穴が開いたなぁ(笑)。
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