野菜の栄養価が少なくなってきている。。。。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 家族と健康 #23168
ピーマンが食べられなくて、いつも避けている子供

好き嫌いしちゃダメだよ。
ちゃんと食べないと、栄養が足らなくて、大きくなれないよ!

なんて言って、できるだけ色々な食べ物(特に野菜)を食べさせようとするのが親の心理だと思いますが、

実は、レタス、トマト、人参、キャベツ、玉ネギなどに含まれる
ビタミン、ミネラル、フィトケミカルス、カロチンなどの含有量が10年前と比較するとかなり少なくなってきているようです。

味、見た目(色や形がまっすぐ)などはだいぶ品質改良されてきているようですが、肝心な栄養素に関しては後手後手になってしまっているのでしょうか。


なんとも残念な話しではありますが、私たちのような消費者にも責任があるかも知れません。スーパーに買い物に行ったら、高級胡瓜と特売のキューリがあったら、どっちを買いますか?

やっぱり特売のキューリですよね!? 農家の方も安く野菜を栽培するために必死にがんばってくれていると思います。

でも、栄養価を考えると、オーガニック栽培とか、有機栽培といったかなり手間のかかる栽培方法の方がいいみたいです。

そうなると、当然野菜の値段も上がってしまいますからね。

食材宅配の始め方とメリットでは、そんな栄養のある野菜の良さについても書いてあるようです。

栄養のある野菜を目指していると結果的に美味しくなるのか? 美味しい野菜を突き詰めていくと、栄養価も上がってくるのかは分かりませんが、味のいい食べ物を作ろうと思ったら、手間がかかるということみたいですね。

食材宅配というものがあるのも今まで知らなかったし、野菜と栄養に関してもお友達から聞いてびっくりしたのですが、これからは食べ物と栄養のことも色々と勉強していかなくちゃ、って気持ちになりました。
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