No.1-2 再び受験生気分-21-
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ こうのとり
#25460
現役受験に失敗し、浪人からの受験生のKEIです(笑)。
どーも、こんばんわ。
いや、受験生じゃないんですけどね。
気分は受験生ですよ(合格発表待ちの)。
先週土曜日(21日)に二度目のET(胚移植)をしてきました。
今日はそのレポートです。
1回ETをやっただけあって、今回はそんなに緊張しませんでした。
今回はホルモン補充周期でのETなので若干ですが、流れが違いました。
前回は午前中に最終判断(ETしても良いよ判定)があったんですが、今回はETする時間に来れば良い、ということで13:30に病院に召集。
土曜日ということもあって、相方のお昼ご飯をどうしたもんか…と思っていまして。
相方に尋ねる。
僕「お昼どーしようかなぁ…。」
相方「作るの?外でもいいんじゃない?O駅(病院最寄り駅)に着いてからの方がいいのかな。」
僕「?」
相方「?」
僕「…あれ?付いてきてくれるの?(確認してなかった)」
相方「!?行く気満々だったんだけど。行っちゃダメなの?」
僕「あ、いや、来るか聞かなかったし…」
ということで。
自宅の側のプロントで二人でお昼を食べてから病院へ。
というか、やっぱり君は一緒に来てくれる良き旦那なんだね{264}。
13:30ちょい前に病院到着。
んー?まだ患者さんそこそこいる気がする…(午前診療は12時までで午後診療は15時から)。
受付をみると「ただいま12:00予約受診」&「担当医:院長」。
1時間半押しですかっ!
土曜日は基本的に混むんですがね…これは一体何時にETなんだろう…。
相方と待つこと30分ちょい。
看護士さんに呼ばれ、相方と一緒に診察室へ。
「体調はどうですか?調子悪かったりしていませんか?」
院長からの最終ET確認です。
「大丈夫です。」と僕。
「じゃあ、ET後のスケジュールの話をしますねー」
と、言う具合に今後の流れを説明する院長。
5日目(25日)と7日目(27日)にホルモン値検査。
そしてドキドキの妊娠判定日は10/2の午前中。
ちなみに仕事はET後には基本的に判定日までお休みなのでいつでも病院に行ける状態。
そして。
「10/2の前日までは薬頑張ってね。大変だと思うけど」と。
ん?
「じゃあ10/2の朝に薬は使わないんですか?」
「なんにもしませーん!膣剤も入れないし、テープも張りっぱなしできてくださーい!」
速攻で答えましたね、院長(笑)。
無事診察も終わり、看護士さんから判定日までの予約表を渡され、抗生物質をもらい(細菌感染予防の為IVF及びET後は必ず服用します)、ETのフロアーへ案内してもらいます。
リカバリールームで手術着の様なものに着替え(すぐではないので下着は着用のまま)、相方とまったり談笑。
この時すでに14:20。
ちなみに。
トイレ我慢大会は12:30からスタートしてます。
前回の経験をいかし、あまり飲み物は取っていなかったのでまだ辛くはない。
というか、むしろ飲まないとダメだー!!(笑)
で、駆けつけ2杯水を飲んでみる。
隣のベットで看護士さんが声掛けしているので、どうやら1番目の人もまだらしい。
「院長、すごいお疲れモードだったね」
「働きすぎだよ、過労死しちゃうよ」
と相方と。
そうなんですよね、院長、朝9時の診察から僕の診察まで(14:00過ぎまで)ノンストップで診察してるんですよね。
多分診察前にはIVFも執刀してるはずなんですよ。
だから診察時には…お疲れ感が漂ってきていてこっちが心配になる。
お昼ごはん、取れるのかなぁ…。
と思っているうちにお隣さんが移動。
時刻14:40。
うん、ETは1時間押しですね。
でも、ちょっと間があったところをみると…院長、少しは休憩できたのかな?
15:10ぐらいにはお隣さんがベットに戻ってくる。
お隣さんは1人でETの様。
そういや前回も旦那連れの人、いなかった…。
ET、IVFほど大変じゃないので1人の人が多いようなんですが、二人の子供の為なんだから土曜日ぐらい休みだったら一緒に来てあげればいいのにー、と女の立場なら思うんですが。
男性はどう思ってるんですかね?
相方?
相方は規格外なので一般男性に該当しません(笑)。
お隣さん、移植した胚についての培養士さんの説明が始まった(声が聞こえます)。
んー…まだー…ジリジリ。
そろそろ呼んでくれないとトイレ行きたくなってきてるんだけどー{821}。
15:30。やっとお呼ばれ。
前回と同じ手術室の様な所へ案内され、産婦人科の施術台に寝かされる。
やっぱり左隣に看護士さん。
足固定をされてる途中に院長登場。
さすがに2番目だけあって、登場が早い(笑)!
術衣の院長、やっぱりイケメンだー(不謹慎)。
僕の真横に来て
「お待たせー。……優等生だよー!みんなもこうならいいのにー」
と極上スマイルで話す院長。
きゅん{051}(←だから違うだろう)
……が聞き取れなかったんですが、褒められました(笑)!
しかも極上スマイル付です。
院長、ご飯食べれたのかな?診察室と雰囲気が全然違う。
そして、院長直々に寝ている場所の微調整。
「僕の手に合わせて動かしてねー。」
と、おしりに手を当てて前に移動。
している姿は相当あられもありませんが{440}。
そして腹部エコー(子宮を確認します)。
「すごい頑張ったんだねー。ほんと、もう優等生だよー」とスマイル院長。
そして看護士さんにエコーを渡し、グッとお腹を押される。
う。
やばい。押さないで…(トイレイキタイ)。
「KEIさんすごいね、押されるとツラいでしょう?」
「はいー…」
どうやら相当お小水がたまっているらしく、院長的にはすごくやりやすい模様。
でも前回よりはそうでもないんだよね…。
「移植終わったらすぐトイレ行っていいから、もうちょっと我慢してね」
と。
前回同様、まずは陰部洗浄。
今回はえらいグリグリ洗浄されました…。
「前回は自然周期だったんだっけ?」
「そうですー」
という流れから、ホルモン補充の際に使う膣剤が少し残ってるのかも?と。
だって倍ぐらい長く念入りに洗浄されましたから(涙)。
そして、難関のカテーテル入れ。
今回は「チクチクするよー」とは言われず、スーッと入れられた。
今回も痛くない!(重みはある)
相当入れやすいぐらいのトイレ我慢だったんだな(笑)。
挿入後はしばし放置され(多分子宮の収縮が収まるのを待っている)。
「あ、もう待ち構えてる。ちょっと待って。機械じゃないからそんな順調にはいかないよー。」
おそらく、培養士さんが声掛けをジリジリと隣の部屋で待ち構えている模様{351}。
「準備OKでーす!」と院長が声をかけると
「KEIさんの胚を出します!」と培養士さん。
そして前回同様、二人がかりで移植。みんな大変…(なぜか他人事)。
移植が終わると院長が近づいてきて
「無事に終わりましたよー。部屋戻ったらダッシュでトイレ行っていいからね!」と。
今回は「ありがとうございましたー」とお礼が言えました。
院長がルンルン気分で帰っていく姿を見てから、自分も退室。
退室する際に看護士さんにも「KEIさんね、すごーいパンパンだったからダッシュでトイレいっていからね!」と言われました。
僕、そんなに頑張ったんだ…確かにトイレにはいきたいけど…安静30分ぐらいなら多分いける。
と、結局そのままベットに戻り30分安静にしてからトイレに行きました。
安静中には前回と同じ培養士さんが登場。
今回は初期胚なので、初期胚ついての説明。
グレードは1。12分割。
アシステッドハッチング済み。
初期胚ではグレード表記が1~5段階になり、細胞分裂している数も記載されます。
グレードは数値が少ないほど良い状態なので、僕のはランクでは一番上。
しかも…
「3日培養ですとだいたい8~9分割なんですが、KEIさんのは12分割まで進んでいるので、相当元気な受精卵です」
なんと!{820}
成長スピードが速いのか!!
そうか!
院長の最初の「優等生~」発言はたまごちゃんのことだったのか!!(ここで気づいた)
そして、職人気質な培養士さんに質問したりして今回のETは終了。
帰る前のトイレで、かなーりスッキリしてから帰宅しました。
これから、またドキドキワクワクな時を過ごします。
ただ、今回、甘々院長だったせいもあるんですが(笑)、
本当にこの病院で治療してよかったなぁ~、なんか幸せ者だなぁ~と思いました。
僕も相方はもちろん、院長も培養士さんも看護士さんもみんな頑張ってくれました。
だから…
たまごちゃんも頑張らなきゃダメだ!!(笑)
なんて、話を相方にしたら、僕のお腹を触りながら
「そんなこと言われましても~{263}」
とたまごちゃんの吹き替えしてました(笑)。
ま、実際は確率の問題ですからね。
確かに
「そんなこと言われましても~」
が正解です{440}。
どーも、こんばんわ。
いや、受験生じゃないんですけどね。
気分は受験生ですよ(合格発表待ちの)。
先週土曜日(21日)に二度目のET(胚移植)をしてきました。
今日はそのレポートです。
1回ETをやっただけあって、今回はそんなに緊張しませんでした。
今回はホルモン補充周期でのETなので若干ですが、流れが違いました。
前回は午前中に最終判断(ETしても良いよ判定)があったんですが、今回はETする時間に来れば良い、ということで13:30に病院に召集。
土曜日ということもあって、相方のお昼ご飯をどうしたもんか…と思っていまして。
相方に尋ねる。
僕「お昼どーしようかなぁ…。」
相方「作るの?外でもいいんじゃない?O駅(病院最寄り駅)に着いてからの方がいいのかな。」
僕「?」
相方「?」
僕「…あれ?付いてきてくれるの?(確認してなかった)」
相方「!?行く気満々だったんだけど。行っちゃダメなの?」
僕「あ、いや、来るか聞かなかったし…」
ということで。
自宅の側のプロントで二人でお昼を食べてから病院へ。
というか、やっぱり君は一緒に来てくれる良き旦那なんだね{264}。
13:30ちょい前に病院到着。
んー?まだ患者さんそこそこいる気がする…(午前診療は12時までで午後診療は15時から)。
受付をみると「ただいま12:00予約受診」&「担当医:院長」。
1時間半押しですかっ!
土曜日は基本的に混むんですがね…これは一体何時にETなんだろう…。
相方と待つこと30分ちょい。
看護士さんに呼ばれ、相方と一緒に診察室へ。
「体調はどうですか?調子悪かったりしていませんか?」
院長からの最終ET確認です。
「大丈夫です。」と僕。
「じゃあ、ET後のスケジュールの話をしますねー」
と、言う具合に今後の流れを説明する院長。
5日目(25日)と7日目(27日)にホルモン値検査。
そしてドキドキの妊娠判定日は10/2の午前中。
ちなみに仕事はET後には基本的に判定日までお休みなのでいつでも病院に行ける状態。
そして。
「10/2の前日までは薬頑張ってね。大変だと思うけど」と。
ん?
「じゃあ10/2の朝に薬は使わないんですか?」
「なんにもしませーん!膣剤も入れないし、テープも張りっぱなしできてくださーい!」
速攻で答えましたね、院長(笑)。
無事診察も終わり、看護士さんから判定日までの予約表を渡され、抗生物質をもらい(細菌感染予防の為IVF及びET後は必ず服用します)、ETのフロアーへ案内してもらいます。
リカバリールームで手術着の様なものに着替え(すぐではないので下着は着用のまま)、相方とまったり談笑。
この時すでに14:20。
ちなみに。
トイレ我慢大会は12:30からスタートしてます。
前回の経験をいかし、あまり飲み物は取っていなかったのでまだ辛くはない。
というか、むしろ飲まないとダメだー!!(笑)
で、駆けつけ2杯水を飲んでみる。
隣のベットで看護士さんが声掛けしているので、どうやら1番目の人もまだらしい。
「院長、すごいお疲れモードだったね」
「働きすぎだよ、過労死しちゃうよ」
と相方と。
そうなんですよね、院長、朝9時の診察から僕の診察まで(14:00過ぎまで)ノンストップで診察してるんですよね。
多分診察前にはIVFも執刀してるはずなんですよ。
だから診察時には…お疲れ感が漂ってきていてこっちが心配になる。
お昼ごはん、取れるのかなぁ…。
と思っているうちにお隣さんが移動。
時刻14:40。
うん、ETは1時間押しですね。
でも、ちょっと間があったところをみると…院長、少しは休憩できたのかな?
15:10ぐらいにはお隣さんがベットに戻ってくる。
お隣さんは1人でETの様。
そういや前回も旦那連れの人、いなかった…。
ET、IVFほど大変じゃないので1人の人が多いようなんですが、二人の子供の為なんだから土曜日ぐらい休みだったら一緒に来てあげればいいのにー、と女の立場なら思うんですが。
男性はどう思ってるんですかね?
相方?
相方は規格外なので一般男性に該当しません(笑)。
お隣さん、移植した胚についての培養士さんの説明が始まった(声が聞こえます)。
んー…まだー…ジリジリ。
そろそろ呼んでくれないとトイレ行きたくなってきてるんだけどー{821}。
15:30。やっとお呼ばれ。
前回と同じ手術室の様な所へ案内され、産婦人科の施術台に寝かされる。
やっぱり左隣に看護士さん。
足固定をされてる途中に院長登場。
さすがに2番目だけあって、登場が早い(笑)!
術衣の院長、やっぱりイケメンだー(不謹慎)。
僕の真横に来て
「お待たせー。……優等生だよー!みんなもこうならいいのにー」
と極上スマイルで話す院長。
きゅん{051}(←だから違うだろう)
……が聞き取れなかったんですが、褒められました(笑)!
しかも極上スマイル付です。
院長、ご飯食べれたのかな?診察室と雰囲気が全然違う。
そして、院長直々に寝ている場所の微調整。
「僕の手に合わせて動かしてねー。」
と、おしりに手を当てて前に移動。
している姿は相当あられもありませんが{440}。
そして腹部エコー(子宮を確認します)。
「すごい頑張ったんだねー。ほんと、もう優等生だよー」とスマイル院長。
そして看護士さんにエコーを渡し、グッとお腹を押される。
う。
やばい。押さないで…(トイレイキタイ)。
「KEIさんすごいね、押されるとツラいでしょう?」
「はいー…」
どうやら相当お小水がたまっているらしく、院長的にはすごくやりやすい模様。
でも前回よりはそうでもないんだよね…。
「移植終わったらすぐトイレ行っていいから、もうちょっと我慢してね」
と。
前回同様、まずは陰部洗浄。
今回はえらいグリグリ洗浄されました…。
「前回は自然周期だったんだっけ?」
「そうですー」
という流れから、ホルモン補充の際に使う膣剤が少し残ってるのかも?と。
だって倍ぐらい長く念入りに洗浄されましたから(涙)。
そして、難関のカテーテル入れ。
今回は「チクチクするよー」とは言われず、スーッと入れられた。
今回も痛くない!(重みはある)
相当入れやすいぐらいのトイレ我慢だったんだな(笑)。
挿入後はしばし放置され(多分子宮の収縮が収まるのを待っている)。
「あ、もう待ち構えてる。ちょっと待って。機械じゃないからそんな順調にはいかないよー。」
おそらく、培養士さんが声掛けをジリジリと隣の部屋で待ち構えている模様{351}。
「準備OKでーす!」と院長が声をかけると
「KEIさんの胚を出します!」と培養士さん。
そして前回同様、二人がかりで移植。みんな大変…(なぜか他人事)。
移植が終わると院長が近づいてきて
「無事に終わりましたよー。部屋戻ったらダッシュでトイレ行っていいからね!」と。
今回は「ありがとうございましたー」とお礼が言えました。
院長がルンルン気分で帰っていく姿を見てから、自分も退室。
退室する際に看護士さんにも「KEIさんね、すごーいパンパンだったからダッシュでトイレいっていからね!」と言われました。
僕、そんなに頑張ったんだ…確かにトイレにはいきたいけど…安静30分ぐらいなら多分いける。
と、結局そのままベットに戻り30分安静にしてからトイレに行きました。
安静中には前回と同じ培養士さんが登場。
今回は初期胚なので、初期胚ついての説明。
グレードは1。12分割。
アシステッドハッチング済み。
初期胚ではグレード表記が1~5段階になり、細胞分裂している数も記載されます。
グレードは数値が少ないほど良い状態なので、僕のはランクでは一番上。
しかも…
「3日培養ですとだいたい8~9分割なんですが、KEIさんのは12分割まで進んでいるので、相当元気な受精卵です」
なんと!{820}
成長スピードが速いのか!!
そうか!
院長の最初の「優等生~」発言はたまごちゃんのことだったのか!!(ここで気づいた)
そして、職人気質な培養士さんに質問したりして今回のETは終了。
帰る前のトイレで、かなーりスッキリしてから帰宅しました。
これから、またドキドキワクワクな時を過ごします。
ただ、今回、甘々院長だったせいもあるんですが(笑)、
本当にこの病院で治療してよかったなぁ~、なんか幸せ者だなぁ~と思いました。
僕も相方はもちろん、院長も培養士さんも看護士さんもみんな頑張ってくれました。
だから…
たまごちゃんも頑張らなきゃダメだ!!(笑)
なんて、話を相方にしたら、僕のお腹を触りながら
「そんなこと言われましても~{263}」
とたまごちゃんの吹き替えしてました(笑)。
ま、実際は確率の問題ですからね。
確かに
「そんなこと言われましても~」
が正解です{440}。
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