コルチコトミー手術による矯正治療

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コルチコトミーでは、人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで、歯が動きやすい条 件を作ります。そして、あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力〈=外からの力〉と、人間の体に備わっている治癒に向かう力によって新しい歯並びが形成されます。

コルチコトミー手術とは動かす歯の周囲にある骨改造速度の遅い骨を一部除去すると同時に、残っている骨に刺激を与え、骨改造速度をあげる方法です。この手術と舌側矯正を併用することにより約6ヶ月~8ヶ月で治療が終了できます。手術のときに生体情報モニタの利用を勧めます。

流れについて
局部麻酔をしたあとに、歯茎に切開線を入れる。歯肉を剥離し、歯槽骨を露出させる。完全に歯槽骨を露出させたら、タービンで歯槽骨にミゾを入れます。 歯肉を元に戻して縫合します。感染を防ぐためにパッキング剤で固定。感染予防のクスリが処方されます。 手術後口元が腫れる場合もありますが、通常2日~3日で直ります。
http://www.zetadental.jp/category-2011-b0-生体情報モニタ(患者モニタ).html

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