根尖性歯周炎

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歯の根の先にまで炎症が起き、膿ができてしまう状態です。歯ぐきが腫れ、歯には浮くような感覚や軽度の動揺や持続性のある鈍痛が生じることもあります。放っておくと顔全体が赤く晴れ、発熱やだるさなど全身にまで影響を及ぼすことも。再度、根管治療を行います。

歯が溶けて歯の根しか残っていない状態では、神経が壊死しているため痛みはありませんが、膿が溜まると再び強く痛みます。この段階まで進行すると、歯の保存が難しくなり、抜歯などの処置が必要となります。抜歯する前には歯科X線照射器による検査は欠かせません。普段何気なくポカンと口を開けている方は要注意。筋肉の衰えによりほうれい線が深くなるだけでなく、口角が下がり、表情も若々しさが無くなります。

イやエの発音をする口の形を意識して、口角を上げるように心がけるだけでも十分効果があります。 また、口を開いたまま呼吸をする口呼吸の習慣がある人は、鼻で吸う鼻呼吸に変えてみましょう。鼻呼吸を心がけると自然に口が閉じ、口元の緩みが改善されます。
http://www.zetadental.jp/category-1886-b0-歯科レントゲン.html

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