幼児鍛練という本を読んで

テーマ ・ その他の話題 カテゴリ ・ 子ども #27830
『幼児鍛練』の第2章に書いてあった
「子供とはどのような生き物か」というところ。

「子供は大人よりも劣った存在である」という考え方は
世間一般に広がっている考え方という気がする。

教育に関する職についているためそのような考え方はないものの、
そのようなことについて考える機会をあまり持たなかったら
やっぱり「子供は弱い」「子供は劣っている」と考えていたかもしれない。

考えてみれば、大人だって完成した存在じゃない。
子どものときは大人ってすごいなぁとか思っていたけど、
いざ大人になってみると…ね。

人間という生き物はその生涯を通じて常に学んでいくもの。
これからもどんどん色んなことを学んでいきたい。
気づけば最近、思考停止状態になっている。
切り替えなきゃ。

今までたくさんの子どもたちと接してきたけれど、
子どもたちの発言や感じ方、考え方に対して
「すごい!」「なるほど!」と思わされたことが何度もある。

一番見習わないといけないのは、
「なんでも楽しむ」という姿勢かな(笑)

や、でも大事なとこだ!

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