「子どもに教えてあげたいノートの取り方」を読んで

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 子ども #27927
学校では教えてくれないノートの取り方

ノートは「残すため」「覚えるため」「まとめるため」にある。
以前の私はノートを取っても記憶に残っていないため、時間の無駄になっていた。

ノートを取っても記憶しているものは0。

そこで、毎回の授業で1つ頭の中に残そうと思ったことで
私のノートの取り方は改善に至った。

ノートが何のためにあるかをしっかり考える必要がある。
私は「覚えるため」が抜けていた。
 

ノートを使って「頭に入れる」ことが目的。

しかし、そのノートの作り方を指導しなければ以前の
私のような子どもがでてしまう。

何も言わずとも、ノートを目的に沿って使用できる子ども
はさらに工夫を加えていってもいいが、きれいに書くことが
  
ノートの取り方1つで、その後の生き方に多大な影響を及ぼす。
私自身、誤ったノートの取り方を続けていたために、
かなりの時間を浪費してしまったことに気づいた。

自身の経験を生かし、子どもたちのノートの取り方に
目を光らせ、書き方に徹底してこだわっている。

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