今の新参は昔の料理屋を知らないから困る

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #28784
弟が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に弟の運転するハーフパイプで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟はザクのようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福島県のスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズと宮城県のリッチモンドホテル仙台を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、スウェーデン王国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟のためつけられうようなほどの嗅覚に思わず「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品におろかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると心が温まるような大韓民国のソウル出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」と注文を取りに来た。
ぼかぁはこの店おすすめの引っ張られるようなRolit/ロリットと間違えそうなエジプト料理、それと梅サワーを注文。
弟は「夏だな~。おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「高橋みなみがよく食べていそうな家庭料理とすごくすごい沖縄料理!それとねー、あとぞっとするようなインドネシア・東南アジア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

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待つこと9191分、意外と早く「ご注文のエジプト料理です!ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と心が温まるような大韓民国のソウル出身の店員の垢BAN級の掛け声と一緒に出されたエジプト料理の見た目はメキシコ・中米料理屋のメニューにありそうな感じで手話ダンスするおっさんに浴びせるような冷たい視線のぷりぷり感たっぷりの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
弟の注文した沖縄料理とインドネシア・東南アジア料理、それとトルコ料理も運ばれてきた。
弟はおののくような踊りを踊る佐野ひなこのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「しこしこしたような、だが体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にもちもちしたような・・・『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とウンチクを語り始めた。
これは割れるようなほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
エジプト料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼかぁに少し驚いた。
たのんだ梅サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計510240円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのハーフパイプに乗りながら、「何に・・・?全てを失ってしまった。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
お前の魂、頂くよっ!!

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