野菜か?毒菜か?その運命を分かつものは!?

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 有機野菜 #30108
野菜の栽培に使われる肥料。

野菜を育てるには肥料が必要。私たちはそう思っています。

理科の授業でもそのように教わりましたから。

確かに効率よく野菜を作るのに肥料は必要ですが、問題は
その過剰。

たくさん与え過ぎてしまうと元気どころか病弱になる。

倒れやすく、虫や病気にやられやすい。そうした虚弱な野菜
になってしまうのです。

肥料とは植物の三大栄養素・窒素リン酸カリをまとめて含ん
だもの。

いわば栄養の塊を与えることで成長のスピードを加速化する。

こうしたツールが肥料なのですが・・・、

特に葉物野菜に多い現象ですが、与えすぎてしまうと必要な
分を頂いた後は葉っぱに貯め込む。

それを「硝酸性窒素」といいます。

硝酸性窒素は植物の成長に絶対不可欠なものですが、過剰に
なると植物の体に残りそれがやがて人の体に入っていく。

その結果、窒息や発がん性の危険を高めることになるのです。

人体にたくさん入った硝酸性窒素は血液中のヘモグロビンと
化合して窒息状態を引き起こす。

赤ちゃんの離乳食でほうれん草の裏ごしを与えたら窒息して
青くなって死亡したことから「ブルーベリー症候群」といわ
れています。

また、肉のタンパク質に含まれるアミンという物質と硝酸性
窒素が化合すると、今度は第一級の発がん性物質・ニトロソ
アミンへと変化します。

肉と硝酸性窒素たっぷりの野菜は極めて危険度の高い組み合
わせといえるのです。

何事も過剰は厳禁。有機であれ化学であれ肥料の与え過ぎ
要注意です!

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