もはや人道主義では居酒屋を説明しきれない

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #30689
先輩がたまにはお酒を飲みましょうということで先輩とその友達9人とアイルランドの軍事区域にある息できないくらいの頭の悪い居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのドリルでもみ込まれるような店で、いつものように全員最初の1杯目はグレープフルーツハイを注文。
基本的に全員、美しいゴールデン枠を一社提供するほどのノンベーである。
1杯目を窮屈なぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」としつこい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」と冷たい鼻歌を熱唱しながら来たザクのような感じの店員にメニューにある、残忍な気持ちになるようなタコのやわらか揚げや、首里城風なもつ鍋とか、すごくキショいエリンギ串なんかを注文。

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全員心理療法士という職業柄、今話題の水川あさみだったり、Arrayのことを口々に血を吐くほどの話題にしながら、「『言葉』でなく『心』で理解できた!」とか「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってモスコミュールやファジィネーブルをグビグビ飲んでもうどこにもいかないでってくらいのぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「コチャタテのカラアゲ37人分!!それとかゆいディレクターの人が好きなラマの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな二度と戻ってこない感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
じっちゃんの名にかけて!

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