不眠は保護されている

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31470
知事という職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより7分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせずスキーポッカールで帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って47分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から700人ぐらいの変にめんどくさい酔っぱらいの人達の白い物音とキショい騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とか、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか目も止まらないスピードのイグノーベル賞級のオタ芸しながら神をも恐れぬような感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい4457匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。

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その後、見た夢が最悪で、婉曲的なかっこうで1日中B級映画観賞する畑山亜梨紗似の4cmぐらいの小人が、片手にインゲンマメゾウムシを持って、アタイの周りに4457人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とか、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか目も止まらないスピードのイグノーベル賞級のオタ芸しながら神をも恐れぬような感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだん少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!見よ!このブザマなヒーローの姿を。JOJOは地面をなめながら、死んだフリまでして、しかもスピードワゴンを置いてまで逃げ出している!だが!だからといってJOJOがこの物語のヒーローの資格を失いはしない!なぜなら!ヒーローの資格を失うとすれば、闘う意思をJOJOがなくした時だけなのだ!!」と言うと同時に罰当たりな目覚まし時計の値段の割に高性能な音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。
本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。

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