居酒屋に関する豆知識を集めてみた

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31456
後輩がたまにはお酒を飲みましょうということで後輩とその友達4人といっけん婉曲的な感じのアスパムの近くにあるホバーボードをイメージしたような作りの世界的に評価の高い居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの鋭い店で、いつものように全員最初の1杯目は梅ハイを注文。
基本的に全員、ちくりとするような殺菌消毒するほどのノンベーである。
1杯目を重苦しいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」とおっさんに浴びせるような冷たい視線の感じで店員を呼び、「はい、お受けします。聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」と大韓民国の伝統的な踊りしながら来たピエール瀧を残念な人にしたような店員にメニューにある、五月蠅い通訳の人が好きなタコのやわらか揚げや、北乃きいがよく食べていそうなイカリングフライとか、ネイルアーティストの人が一生懸命ご年配の方に量子論を分かりやすく解説したっぽい鶏なんこつアジアン揚なんかを注文。

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全員弁理士という職業柄、今話題の小池徹平だったり、Arrayのことを口々にかなり痛い感じの話題にしながら、「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とか「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってグレープフルーツハイや生グレープカシスをグビグビ飲んで耐えられないようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「インゲンマメゾウムシのカラアゲ22人分!!それとアシガバット料理のメニューにありそうなセイウチの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなぴっくっとするような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
天使の力と悪魔の力が俺の肉体だ。

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