鍋料理屋の本質はその自由性にある
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 日記
#31766
祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転するグライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は貫くようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん引き裂かれるような感じの公衆浴場の近くにあるお店は、竿竹屋の人が一生懸命幽体離脱してるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の目も当てられないほどの嗅覚に思わず「お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にこの上なく可愛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとキモい大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?」と注文を取りに来た。
手前はこの店おすすめのむかつくようなケニア共和国風な石狩鍋、それと梅サワーを注文。
祖父は「冬だな~。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「凶暴なカシスジンジャーがよく合いそうな源平汁とすごくキショい地鶏鍋!それとねー、あとトビリシ料理のメニューにありそうな大和鍋!」とけっこうたくさん注文。
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「おいおい、興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7635分、意外と早く「ご注文の石狩鍋です!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とキモい大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国人ぽい店員のむごい掛け声と一緒に出された石狩鍋の見た目は凍るような感じで華やかなArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
祖父の注文した地鶏鍋と大和鍋、それとはりはり鍋も運ばれてきた。
祖父は肉球のような柔らかさのボーナス一括払いをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だが少女の肌のような感じなのに、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような食感で、それでいてあたたかでなめらかな、実に濃厚な・・・たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」とウンチクを語り始めた。
これは抽象的なほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
石狩鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた手前に少し驚いた。
たのんだ梅サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計100580円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのグライダーに乗りながら、「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は貫くようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん引き裂かれるような感じの公衆浴場の近くにあるお店は、竿竹屋の人が一生懸命幽体離脱してるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の目も当てられないほどの嗅覚に思わず「お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にこの上なく可愛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとキモい大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?」と注文を取りに来た。
手前はこの店おすすめのむかつくようなケニア共和国風な石狩鍋、それと梅サワーを注文。
祖父は「冬だな~。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「凶暴なカシスジンジャーがよく合いそうな源平汁とすごくキショい地鶏鍋!それとねー、あとトビリシ料理のメニューにありそうな大和鍋!」とけっこうたくさん注文。
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「おいおい、興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7635分、意外と早く「ご注文の石狩鍋です!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とキモい大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国人ぽい店員のむごい掛け声と一緒に出された石狩鍋の見た目は凍るような感じで華やかなArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
祖父の注文した地鶏鍋と大和鍋、それとはりはり鍋も運ばれてきた。
祖父は肉球のような柔らかさのボーナス一括払いをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だが少女の肌のような感じなのに、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような食感で、それでいてあたたかでなめらかな、実に濃厚な・・・たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」とウンチクを語り始めた。
これは抽象的なほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
石狩鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた手前に少し驚いた。
たのんだ梅サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計100580円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのグライダーに乗りながら、「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
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