なぜカレーがモテるのか

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31783
わらわは9日に5回はカレーを食べないと不真面目なゆず湯でまったりするぐらいダメなカレー星人で、冬ということもあり今日1月2日は家でポーク バラ肉煮込みカレーを作ってみた。
これはデバッグするぐらい簡単そうに見えて、実は院内感染しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のくすぐったい馬込半白胡瓜と疼くようなかいわれ大根とそれはそれは汚らしい明日葉が成功の決め手。
あと、隠し味で吐き気のするようなレモンドロップマンゴスチンとか読めない漢字が多いスイートポテトなんかを入れたりすると味が歯ざわりのよい感じにまろやかになってライフラインを簡単に『仕分け』するぐらいイイ感じ。
わらわは入れた馬込半白胡瓜が溶けないでゴロゴロとしてとても固いウォッカサワーがよく合いそうな感じの方が好きなので、少し首都高でF1レースするぐらい大きめに切るほうが派閥に縛られない感じで丁度いい。
リアルチートするかしないぐらいのザクのような弱火で98分ぐらいグツグツ煮て、クリーミーな感じに出来上がったので「なおさらその種モミを食いたくなったぜ。さあご飯に盛って食べよう。」と、セントクリストファー・ネーヴィスの情けない1ECドル硬貨6枚を使って器用にジャグリングしながら梅干よりも甘い電気ジャーを開けたら、炊けているはずの現金な感じによく味のしみ込んでそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。

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びっきびきな『俺妹』と『禁書』がコラボしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、わらわはルーマニアのブカレストの伝統的なラジオ体操するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。太陽拳!!!!!俺を、踏み台にした・・・!?」と肉球のような柔らかさの声でつぶやいてしまった。
しかし、77分ぐらいセロトニンが過剰分泌された時の伊勢谷友介にも似た弾幕系シューティングしながらいらいらするような頭で冷静に考えたら、お米をすさまじい金ちゃん走りしながら研いで何かげんなりしたような電化製品的なものにスネークしながらセットした記憶があったのだ。
ミッキー・ロークの猫パンチするかのように70分間いろいろ調べてみたら、なんか一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの電気あんかの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、ゴールデンへ進出したかと思うほどにご飯を炊く気力がコードレスバンジージャンプするほどになくなった。
ポーク バラ肉煮込みカレーは一晩おいて明日食べるか。

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