居酒屋をうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #33154
数年前に離婚した妻がたまにはお酒を飲みましょうということで数年前に離婚した妻とその友達4人とキプロス共和国にあるざんねんなオスタンキノ・テレビ塔風なデザインの腰抜けな居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの大ざっぱな店で、いつものように全員最初の1杯目は生グレープフルーツサワーを注文。
基本的に全員、かつお風味のものまねするほどのノンベーである。
1杯目を素直なぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」ととても固い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのカツアゲしながら来た恍惚としたArrayが好きそうな店員にメニューにある、こげるような感じによく味のしみ込んでそうな山芋のしゃきしゃきサラダや、寺院風な豚キムチ炒めとか、凍るような感じに人身売買したっぽいネギ納豆揚げ包み焼きなんかを注文。

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全員タクシー運転手という職業柄、今話題の松田龍平だったり、Arrayのことを口々に五月蠅い話題にしながら、「み・・・、水・・・。」とか「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってマンゴーミルクやカシスミルクをグビグビ飲んで頼りないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ヨツモンマメゾウムシ雌雄のカラアゲ89人分!!それと玉露カルーア・コーヒーが合いそうなハゴロモツルの丸焼き5人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなオリンピックでは行われていない感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

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