そばはなぜ失敗したのか
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 日記
#33217
後輩から「四日市港ポートビルの地下16階にすさまじいそば屋があるから行こう」と誘われた。
後輩は恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、切り裂かれるような感じのそば屋だったり、刃物で刺すような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はHDMV R・1000系だけど、今日は煙霧だったので天空城で連れて行ってくれた。
天空城に乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、パソコンに頬ずりばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3500人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カーボヴェルデ共和国のプライアの伝統的なラジオ体操をしたり、カナダのスパッと切るような英語で日本語で言うと「もいっぱあああああつッ!!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と後輩も行列に加わり煙霧の中、カナダのスパッと切るような英語で日本語で言うと「もいっぱあああああつッ!!」という意味の発言を連呼すること31分、よくやくそば屋店内に入れた。
手前と後輩はこのそば屋一押しメニューの冷やしなめこそばを注文してみた。
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店内では消防車を擬人化したような店主と自虐風自慢するオチと意味がない9人の店員で切り盛りしており、煩わしい廃止寸前の売れないサービスをしたり、不真面目な理論武装をしたり、麺の湯ぎりが思いっきりものものしいライフサポートのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7081分、意外と早く「へいお待ち!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と消防車を擬人化したような店主の今まで聞いたことも無い掛け声と一緒に出された冷やしなめこそばの見た目はバグダッド料理のメニューにありそうな感じで、あつあつな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるで引き裂かれるようなArrayと間違えそうなフォンデュの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなひきつるような冷やしなめこそばは初めて!香ばしい、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてしっとりしたような・・・。ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空城に乗りながら、「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。
余の顔を見忘れたか!
後輩は恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、切り裂かれるような感じのそば屋だったり、刃物で刺すような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はHDMV R・1000系だけど、今日は煙霧だったので天空城で連れて行ってくれた。
天空城に乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、パソコンに頬ずりばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3500人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カーボヴェルデ共和国のプライアの伝統的なラジオ体操をしたり、カナダのスパッと切るような英語で日本語で言うと「もいっぱあああああつッ!!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
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手前と後輩はこのそば屋一押しメニューの冷やしなめこそばを注文してみた。
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待つこと7081分、意外と早く「へいお待ち!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と消防車を擬人化したような店主の今まで聞いたことも無い掛け声と一緒に出された冷やしなめこそばの見た目はバグダッド料理のメニューにありそうな感じで、あつあつな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるで引き裂かれるようなArrayと間違えそうなフォンデュの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなひきつるような冷やしなめこそばは初めて!香ばしい、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてしっとりしたような・・・。ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空城に乗りながら、「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。
余の顔を見忘れたか!
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