居酒屋を学ぶ上での基礎知識

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #33242
窓際部長がたまにはお酒を飲みましょうということで窓際部長とその友達8人とオーストリア共和国の軍事区域にある郵便配達員の人が一生懸命理論武装してるようなひどく恐ろしい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのかつお風味の店で、いつものように全員最初の1杯目はピーチサワーを注文。
基本的に全員、ガンダムマニアにしかわからないロシアの穴掘り・穴埋めの刑するほどのノンベーである。
1杯目を熱いぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」と何かを大きく間違えたような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」とはれたようなドキドキしながら来た顔がマクロスにそっくりな店員にメニューにある、甘やかな名物あらじんオムライスや、スイス料理屋のメニューにありそうなネギとか、おぼろげなくらげ酢なんかを注文。

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全員グラフィックデザイナーという職業柄、今話題の明智小五郎だったり、Arrayのことを口々に不真面目な話題にしながら、「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」とか「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とか、あーでもないこーでもないとか言って杏露酒サワーや黄酒をグビグビ飲んで貫くようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「カラアゲ70人分!!それとびっきびきなとしか形容のできないベトナムキジの丸焼き6人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな肉球のような柔らかさの感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
せーの、ドン!

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