朝青龍ガッツポーズに電話50本も賛否両論

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秋場所で優勝した横綱朝青龍(29=高砂)が優勝決定戦でガッツポーズをした問題で29日、日本相撲協会にはファンからの電話が約50本あった。
28日の横綱審議委員会で賛否両論がでた報道を受けた形で、横審同様にファンの意見も擁護派と否定派に分かれたという。
関係者によると「強硬に否定する人もいたが、『あのぐらいならいいのでは』という声の方が多かった」と、
4場所ぶりに賜杯を手にした朝青龍の喜びの表現方法を大目に見るファンが多かったようだ。
9月27日17時50分配信 サンケイスポーツ

毎回、横綱朝青龍についての批判の多さにいつもビックリしている。
日本の国技である相撲は、人気がどんどん落ちている。
その中で、モンゴルから来た青年が、一生懸命もりあげてくれている事にもっと感謝すべきだ。
巡業の件も言われているが、サボリ癖のある力士が24度も優勝できるだろうか?
優勝した事をもっと評価し、あたたかい目で見守って欲しいと思う。
実際の朝青龍は、ファン太郎のような優しい心を持った力士だと信じている。

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