舞台を立ち上げるというのは

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 雑記 #5382
生半可な気持ちでは出来ない、というのが本当のところ。
時間もお金も体力も精神力も相当かけないとたどり着けない。

と、まあ、僕がどうこうしているわけではないのですが(笑)。

数年前に戯曲を一緒に勉強していた友人が公演を打つ、というので久々に小さい小屋の世界を追体験してみてる。
(大きい小屋はごく最近までやってたのでそこまで思い出す必要は無い)

うーん…甘酸っぱい気分♪

チケットが有料の時点で本当はアマチュアとか言ってはいけないのだけれど、
商業演劇ではない独特の世界が都内の小さな小屋(劇場)にはある。
そういう意味で、アマと僕は言うのですがこの表現がどこまで正しいかはまだ分かってません。
少なくとも、ごく最近まで僕がしていた仕事はプロの方だというのは確かなんですが。

数年前の2年間、一緒に戯曲を勉強してきた仲間は今も色々と創作意欲に燃えていて、たまにこういった公演のお知らせがやってきます。
舞台側にいた頃は自分の方の公演で手一杯でそれどころじゃないかったのだが、
今は自由なバイト君なので、なんか、うずうずしていて。
特に今回舞台をあける友人はその仲間の中でもかなり交流のあった方なので、
出来ることなら手伝ってあげたかったんですが…





<span style="font-size:20px;color:Red;">公演期間中、強制家族旅行に連行{821}




タイミングワルー。
独り身じゃないので、仕方が無いといえば仕方が無いんだが。

小劇場の懐かしさに、昔手伝っていた劇団をググってみたがヒットしたのは手伝っていた頃の情報だけでした。
兼業劇団(ちゃんと仕事もしていて公演を打つ)は年に1本打ち続けていくのは相当大変なのは当時も重々承知していたんですが…あー、もうないのだなー、と悲しい気持ちに。

だからこそ、友人の公演が細々とでも続けていったら良いなぁ、と祈るばかりです。

がんばれ。

コメント1

  • あげん★
    さんきゅ。 がんばりまする~♪