幼児教育と脳のしくみ

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 右脳教育 #13028
今世紀に入ってから、MRIなどの発達によりここ15年は
時に進歩したと言われている。

それによって解明された事も沢山あるのだ。

脳のなかで最も重要な働きをしているのは大脳皮質とよばれる部分である。

大脳皮質は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の4つにわかれている。

いわゆる頭が良いというのは前頭葉にある前頭連合野という部分の働きに
よるものなのである。

前頭連合野は生まれた時は全く動いていないのだが、
刺激を与えると動き始め、1歳前後にかなり機能するようになる。


そして、脳の働きで忘れていはいけないのはシナプスの存在がある。

シナプスとは大脳の神経細胞から出ている枝状の突起で
ほかの神経細胞は生まれた時にすでに140億個もあるのだ。


脳の成長とは神経細胞の数が増えるのではなく、
そこから分岐しふえて神経細胞がつながって働くことである。

脳に沢山の刺激を与えておくと1~3歳を過ぎたころには
学習によりつながった神経細胞にシナプスができ、脳が高度な働きをするようになる
のである。

早期教育から初めて、幼児教育の重要性はこの事からも言えるのである。


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