そして選挙

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #19990
衆議院は去る16日解散した。

小生、選挙権を得てから国政選挙で投票することおよそ20回ほど。

ところで、選挙について近年気になることは投票率。これが50パーセント以上

になることは甚だ少ない。

それには色々な理由があるかと思うが、民主主義における主要な原理としてまた

国民の重要な権利としての参政権の放棄はいかがなものか。

つまり、半分以下の国民の投票(意志)のみにより政治家を選んでいることとなる。

少々極端な言い方をするならば少数の国民によって国の運営が為されているとも

言える。

過半数の人の投票(意志)により物事を決めることが民主主義の考え方であるが、棄

権することも権利であるとしても低投票率は問題である。また、選挙権の年齢は 
多くの国が18歳からとなっているようだ。

自民党政権から民主党政権になって3年余り、この間、党(執行部)が決定したこと

に反対して一部の議員が離党したが、同党を支持してその議員に投票した人々は

どう思ったのだろうか。節操のない離合集散としか思えない。

そして、16もの政党が乱立し有権者は混乱している。

人々は政党を重視するか、候補者個人重視か、どう考えて投票するのだろうか。

国は戦後嘗てない難局に直面している。国の舵とりをする政治家をどう選ぶか。

特に30代以下の方々の政治への意識のあり方に未来社会の幸不幸をきめるかも

しれない気がする。


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