子供が習い事を辞めたいと言ったらどうしますか?
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
#20906
我が息子も、強くなって欲しいという願いから空手教室に通わせたことがあったのですが、よほど嫌だったようで・・・
空手の日になると、学校から帰ってすぐに遊びに行ってしまい、小学1年生だというのに夜の9時頃まで帰ってきませんでした。
何度かあったんですけど、その度にひたすら探し回って、最終的に空手教室は辞めてしまいました。
続けて欲しいなと思っていたのですが、子供なりにも嫌なものは嫌だったようで・・・親の負けでした。(反省)
子どもが習い事がもう嫌だと言った場合、何が原因なのか調べてみましょう。
嫌がる子どもを無理に行かせてストレスになると困ると思う人も多いのですが、休ませることだけが答えではないのです。
子どもが自分で理由を話せないときは、先生や周りの友達から説明してもらうようにしましょう。
教室の中で後ろの方で見てみるのも一案です。
親の立場からもその習い事を中止したくないときは、子どもと戦いながら通わせることになります。
辞めるという選択は簡単ですが、これが引き起こす影響というのは深いものとなるかもしれません。
行きたくないと言ってみたら、簡単に辞めさせてくれたという体験は、癖になることがあるからです。
習い事は簡単に辞めることができないと子どもが理解する必要があります。
嫌だと言っている子どもに続けさせることは、親も辛いものです。
辞めさせてしまった方が親も子どもも楽になりますが、続けてもらいたいのであれば親の方が耐えるべきでしょう。
子どもができるだけ習い事に行きやすくするために、先生と相談しながら事態を見守るようにしましょう。
子どもが嫌な気分で通ってるということを先生に知らせておけば目を配ってくれますし、諸問題が起きた時にも対応してくれやすくなるでしょう。
そのような対応が事態をいい方向に転がすこともあるので、相性の良い先生を見つけ出すことも重要です。
通い始めの頃から、先生とコミュニケーションをとるように配慮しておきましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントするには ログイン してください。