カラオケが上手になりたい「ビブラート」で勝負

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そういえば今日は関ジャニのしわけがありましたよね{288}
歌うま芸人VSつるの君でしたが、最近の芸人さんってホント歌がお上手だと思います。やはりカラオケが普及しているせいでしょうか(なんかすごく古い人間みたい…)

カラオケ上達に欠かせないのがビブラートですが、ビブラートは練習してもなかなか難しいと困り果てている人も大勢います。{289}
はじめに重要な点として、胸式呼吸を忘れて腹式呼吸によって歌うことができるように変えることです。

腹式呼吸は、しっかりした声を出すために外せないポイントとなりますが、胸式呼吸をした上ではビブラートがしづらいです。
加えて、喉の奥を広くした状態だとビブラートがかけやすいため、喉を広げるという感覚を意識しましょう。

お腹に多くの空気が入っているときよりも、お腹の中に空気が少なくなっている状態のほうがビブラートをきかせやすい状態です。
そういうわけで、声を伸ばしきる直前で声に震えを持たせるように練習を積んでみるといいでしょう。

明日カラオケに行く予定ができたので今日ビブラートをマスターしようと思っても、すぐに身に付くものではないのです。
なので、長いスパンで上達に向けてトレーニングに励むことが重要です。

最初は大げさなくらい大きく声を震わせてみて、その後声を揺らす幅を小さくしていくように練習を続けます。
あごを揺らすことで声を震わせ、ビブラートの替わりにする人もいますが、これは本格的なビブラートとはまるで別物で、震え方も一定ではありません{330}

カラオケ上達を意識するなら同じ曲を使って繰り返し練習することが大切ですが、歌うときにはいつもビブラートの練習もついでにしてしまえば、どんな人でもビブラートができるようになるでしょう。






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