あがらないスピーチの仕方

テーマ ・ くらし カテゴリ ・ なし #23820
あがり症で悩んでいる私に、話し方講座に通っている友人がアドバイスしてくれたことをお話します。

人前でスピーチをする前には。
本番で失敗しないように何回も練習を繰り返すものですよね?
それでも本番では緊張で頭が真っ白になってしどろもどろ…
なぜなんでしょう。

友人の話によると、失敗の原因はどうも、事前の準備の仕方にあるようです。

十分にリハーサルをして準備を整えるのは、本番でリラックスするために重要なこと。
でもそこで<span style="font-size:10px;color:Red;">暗記してはいけないそうです。

暗記すると、本番で
「失敗しないで暗記したとおりにやらなければ!」
という緊張が加わってしまうからです。

あがり症を克服するには、なによりも緊張を解くことが大切。
うまく話そう、という気持ちを捨てる方が良いそうです。

練習のときには、紙に書いたものを暗記しないようにします。
<span style="font-size:10px;color:Blue;">話したい内容の要旨を紙に書いてまとめておき、それを自分の言葉で話せるように練習するのです。

<span style="font-size:10px;color:Green;">話の始めと終わりの形を決めておくのも良いそうです

出だしで緊張しないように、話し始めの形だけ決めておきます。
たとえば、
こんにちは、○○です。
本日は□□についてお話します。
と決めておくと、リラックスして話題に入れますよね。

話のまとめ方も同じように決めておきます。
どうやって話を終わらせたら良いか悩みながらスピーチをしていると、気になって立ち往生してしまいますね。

話の最後には、

本日は□□についてお話しました。
と、いうふうにシメの言葉を決めておくと安心です。

気持ちをリラックスさせれば、安心してあがらずにうまく行きそうですね。

あがり症の対策・克服方法はこちら

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