手紙には独特の味がある その2(前野岳洋)

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ハガキや便箋とともにカバンに入れて持ち歩くことで、思い立ったときに短時間で手紙を書き上げることができる。

ただし、これは性格によって合う、合わないがある。

重荷に感じるようであれば、手書きの手紙ではなく、メールや電話で伝えたほうがいい。

人を紹介してもらったときなど、一週間後に手紙を送るよりも、翌日にお礼のメールを送ったほうが相手には感謝の気持ちが通じる。

要は、自分にとって、どちらがベターかを考えればいい。

最悪なのは、何もしないで相手に「無礼なやつだ」と思われることだ。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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