ヒンドゥー教の三大神

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ヨガに関係のある言葉を調べるのが好きです。

調べているうちに、全然関係ない所にたどり着きます。
でもそこからまた、関係する言葉を調べていたら、
やっぱりヨガに戻ってきたりして。

暇つぶしの 調べものです。

今回は、ヒンドゥー教の神様にたどり着きました。

ヒンドゥー教の三大神です。


維持神・ヴィシュヌ
世界の維持・繁栄を司ります。
ヴィシュヌ派の創世神話によると、宇宙ができる前にヴィシュヌは大蛇シェーシャ(竜王アナンタ)の上に横になっています。
ヴィシュヌのへそから蓮の花が伸びて行き、
そこに創造神ブラフマーが生まれ、
さらに、ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれます。


創造神・ブラフマー
世界の創造と、次の破壊の後の再創造とを司ります。
バラモン教では神々の上に立つ最高神とされ、
「自らを創造したもの(スヴァヤンブー)」
「生類の王(プラジャーパティ)」と呼ばれます。


破壊神・シヴァ

世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界創造に備える役目をします。
三都破壊者と呼ばれるシヴァは、
三つの悪魔の都市(金でできた都市、銀でできた都市、鉄でできた都市)
を焼き尽くします。

シヴァは、教学上は破壊神ですが、
民間信仰によって様々な性格を付与され、
それに応じて様々な異名を持ちます

バイラヴァ(恐怖すべき者)、
ガンガーダラ(ガンジスを支える神)、
シャルベーシャ(有翼の獅子)、
パシュパティ(獣の王)、
マハーデーヴァ(偉大なる神)、
などと呼ばれ、
異名の数は一千を超えるとされます。

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