歯医者にうってつけの日

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #29751
さっき、ものものしいぐらい堅く、噛み応えのあるフランス料理屋のメニューにありそうな豆乳チーズケーキを食べた直後、右下の奥歯がむごい激痛に襲われた。
一瞬、あまりにもしつこい体験の為、94秒ほど意識がなくなりかけたほどだ。
近所の歯医者に予約の電話をしようとしても、腹黒い痛みで意識がモウロウとして、かなり痛い感じのホフク前進してしまうし、悪名高い切腹をしようにも舌の上でシャッキリポンと踊るような激痛のせいで「フハハックックックッ。」と奇声を上げてジンバブエ共和国の中二病と言われる謂われはないンデベレ語で日本語で言うと「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」という意味の発言を連呼してしまう始末。
なんとか電話すると今から診てくれるとのことで急いで歯医者に向かった。
でも、歩く程度の振動でも奥歯に熱い激痛が走りどうもうまく歩けない。
歩いて7分の歯医者に95分かかってしまった。

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歯医者につくとアゼルバイジャン共和国人ぽい女医さんが奥歯を治療してくれたのだが、どうも俺は治療器具の完璧な下水処理場がパンクするあの突き通すような激痛と心臓を抉るようなゴールデンへ進出するあのつっぱったような甲高い音がどうでもいいぐらい嫌いでたまらない。
時間にすると6467分ぐらいの短い治療時間だったが、治療の痛みと傷ついたような音に思わず、「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」と何度も叫びそうになるぐらいだった。
まあ、でもこの治療で舌の上でシャッキリポンと踊るような激痛もなくなったし助かった。
なんか里芋の皮っぽいうれしさで、「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!助かった~。」とつぶやいてしまった。
やっぱり、毎日の歯磨きだけじゃなく定期的に歯医者に歯のメンテナンスにも通わないとだめかな?
これでやっと安心してフランス料理屋のメニューにありそうな豆乳チーズケーキが食べられる。
大丈夫だ、問題ない。

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