目を休ませよう

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #30375
PCが視力によくないことは重々わかっている。でも、仕事で使っているのだから仕方がない。そんな人は多いのではないでしょうか。しかし、PCを使いながら視力アップにつなげる方法があるのです。

たとえばPCにデータを打ち込んでいるとき、ちょっと片方の目を1分ほどつぶってみてください。反対の目も同様におこなってください。PCモニターをみるだけではなく、そばに置いてある書類や資料も、遠くの行先表示板なども、片方の目で見るのです。ウィンクしながら仕事をする。これだけでも脳内視力アップの訓練になります。私たちはふだん、左右の目を使ってものを見ていますが、実は右目から入る信号と左目から入る信号は違うのです。右目で見たもの、左目に見たものが1つの像に結ばれてみえていますね。これは左右の目から入ってきた2つの映像を脳の中で1つにしているからです。両眼視融像といって見るための大切な能力です。
遠くのものをみるときは、左右の目のデータの差は少なく、近くのものは差が大きくなり、その差で私たちは三次元的につまり立体的にものをみることができるのです。片方の目でいろんなものを見ると、片方の目だけのデータでいろんなことを判断するようになります。

いつもは両目からデータが来るのですが、突然、片方の目からだけのデータで脳はびっくりしてしまいます。それでも脳はちゃんと判断しようとします。脳の視覚を担当する部分が刺激を受け、より「見る」能力が高くなるのです。
またPCの仕事中に「疲れた」と感じたら画面を斜めから見てください。これだけのことですが、大いなる意味があります。これも脳への刺激です。右斜め、左斜め、下斜め。いろいろな角度から見てみるのもいいでしょう。

新しいアイデアが浮かんでくるのは、このような一見意味のないようなことをしているとき。いつもとは違う刺激が脳に与えられているときなのです。目にとって、脳にとって疲れがたまるのは、同じ刺激を同じように受けてしまうときです。画面に対して角度を変えるだけで目と脳への刺激が変わってきます。それだけで目と脳がリフレッシュされるのです。

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