乾物のもどし方

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わかめ
水に5分位つけてサッと熱湯をかけると色が鮮やかになる。

みそ汁の実、酢の物、和え物、サラダ、鍋物に。

ひじき
たっぷりの水に入れてかき混ぜ砂やゴミを除き、ザルにあげて水洗いし、ぬるま湯につけて15分。

妙め煮酢の物、混ぜごはんに。

麸(ふ)
そのままみそ汁やお吸い物に入れたり、水につけてもどして軽く水気を切って煮物に。

切り干し大根
たっぷりの水に10分位つける。

煮物、漬物、妙め物に。

とろろ昆布
そのままみそ汁やお吸い物に入れます。

特に、即席お吸い物には最高です。

他の海草と違って保存効果を高めるために酢を使っている商品が多いので少し酸昧があります。

気になる時は梅干を一緒に入れて即席お吸い物にしましょう。

おわんかマグカップにとろろ昆布と花がつおを入れ、お湯を注いでしょうゆを落とすとできあがり。

干ししいたけ
水でもどすより、お湯1カツプに砂糖大さじ1を入れた中につけると早くもどる。

しいたけだけでなく、つけ汁はとっても昧のよいだし汁として使えるので、つけ汁は材料に対してひたひた位にする。

料理する時は、必ず箱や袋の「ご使用方法」というところを熟読して使うようにして下さい。

また、残ったものは口をしっかりしめて直射日光に当たらない涼しい場所に保管して下さい。

栄養的に満足とまではいきませんが、不足なものは昼食や夕食、間食で補うようにします。

前日にトマトやきゅうりなどを洗っておいたり、野菜を切っておく、ゆで卵を作っておく、夕食のおかずを少し残しておくなど、いろいろ工夫してみましょう。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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