ワインを断るとき

テーマ ・ くらし カテゴリ ・ マナー #32594
グラスにワインを注ぐのは、ソムリエかサービスマンの役目です。

よほどカジュアルなレストランでない限り、自分たちで注ぎ合うのはさけたいものです。

ワインを注いでもらうときは、ナイフやフォークの手をいったん休め、ワイングラスはテーブルの上に置いたままにします。

日本酒やビールなどと違い、グラスを手に持って、受けるという習慣はありません。

もし、間違えてグラスに手を出してしまっても、あわてないでそのままグラスの脚もとに手を置くようにして、注いでもらうといいでしょう。

注いでもらったワインは、なるべく残さないようにしてください。

もう飲めないときは、初めからグラスの上に軽く手を添え、断ります。

このとき「もう、結構です」と口に出していう必要はありません。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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