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真空管と知的財産権(その3)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> カーネルサンダース人形も商標? <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>今回は、商標のお話です。</p> <p>「商標」、「登録商標」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。</p> <p><img width="140" height="65" alt="ヴィンテージサウンドの登録商標" sr
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真空管と知的財産権(その2)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 音楽コンテンツを商用サイトで公開する場合の注意点 <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>商用サイトを運営していると、コンテンツの充実はお客様へのサービス向上に直結するため、運営者は、せっせと様々なコンテンツを制作します。コンテンツは、画像、文章、音楽等、さまざまな形態をとりますが、いずれのコンテンツで
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真空管と知的財産権(その1)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 真空管と知的財産権 <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>前回ブログ(真空管の偽物)は、かなりの問い合わせがあり、思っていた以上に被害が多いなという印象です。そもそも偽物を販売等する行為は、知的財産権を侵害する行為です。ここで、知的財産権とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等を指します。</p>
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ヴィンテージ管の光と陰(最終回)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> ヴィンテージパワー管の偽物にも注意 <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>最終回は、弊社の仕入れで偽物のパワー管をつかまされそうになった話をします。</p> <p>平成21年6月某日、心待ちにしていた海外からの荷物がFedexにより到着しました。私は、心を躍らせながら、大きなダンボールをカッター
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真空管聴き比べ 新曲71曲 到着!
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 真空管聴き比べ 新曲71曲 到着! <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>先日お知らせした<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&id=863&chapter=0">真空管聴き比べSOUND BAR</a>の二期契約
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真空管ヘルプデスク 夜間対応開始のお知らせ
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 真空管ヘルプデスク 夜間対応開始のお知らせ <p>こんにちは、真空管専門店 <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>本日より、真空管ヘルプデスク(0120-194-380)の受付時間を大幅に拡張し、朝10時~夜10時(水木休)までに変更いたします。</p> <p>これによりまして、日中お勤めのお客様でも、帰宅後にゆっくりと真空管につきまして
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真空管聴き比べ 二期契約締結のお知らせ
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 真空管聴き比べ SOUND BARの近況 <p>こんにちは、真空管総合サイト <a href="http://www.vintagesound.jp/">ヴィンテージサウンド®</a> 代表の佐々木です。</p> <p>平成21年8月末のサイトリニューアルより公開した<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&id=863&chapter=0">真空管聴
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サイトリニューアルオープン
<table width="800" border="0"> <tr> <td>大変お待たせいたしましたが、本日よりサイトをリニューアルいたします。<br /> 真空管の聴き比べサイト SOUND BAR®をはじめ、魅力的なコンテンツが満載です。 <p> </p> <p>SOUND BAR®は、12AX7とEL34との組み合わせ426種類をCDレベルの高音質<br /> で実際に試聴することができます。</p> <p>全曲試聴するだけでも、約8時間もかかるというコンテンツです。</p> <p>それでは、お楽しみ下さい。</p> <p>追伸:旧ブログ記事は
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ヴィンテージ管の光と陰(その1)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> ヴィンテージ管とは <p>真空管は、製造時期によって、現行管とヴィンテージ管とに分類されます。現行管は、現在進行形で製造されている真空管で、中国、ロシア、スロバキア等で製造されています。現行品の代表的なブランドは、中国の曙光電子、ロシアのSovtek、Scetlana、Electro Harmonics、TUNG-SOL(ヴィンテージ復刻品)、GOLD LION(同復刻品)、Mullard(同復刻品)、スロバキアのJJ等です。</p> <p>真空管は
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超かんたん バイアス調整入門(最終回)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアス調整のまとめ <p>最後に、バイアス調整のポイントについてまとめてみます。</p> <table width="640" border="1"> <tr> <td style=";">バイアス方式</td> <td style=";">適用管</td> <td style=";">バイアス調整</td> </tr> <tr> <td>自己バイアス方式<br /> (セルフバイアス方式、オートバイアス方式、
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超かんたん バイアス調整入門(その9)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアス調整とマッチド管の関係 <p>固定バイアス方式(電圧可変型)においては、前述の説明より、マッチド管(ペア、クワッド等)、すなわち、特性が揃ったパワー管が、バイアス調整の大前提であることがおわかりいただけたと思います。つまり、バイアス調整時には、精度が高いマッチド管を用意する必要があります。</p> <p>そのマッチド管を真空管アンプに実装した後に、バイアス調整を行わなければなりません。従って、固定バイアス方式(電圧可変型)では、マッチド管を用
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超かんたん バイアス調整入門(その8)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 固定バイアス方式(電圧可変型)のタイプ <p>バイアス方式が固定バイアス方式(電圧可変型)と判明し、バイアス調整用の可変抵抗(ボリューム)の実装位置がわかると、早速、バイアス調整をしてみたくなりますが、ちょっと待ってください。</p> <p>「バイアス調整用の可変抵抗は何個ありましたか?」</p> <p>「えっ! 何個もあるの?」という声が聞こえてきそうですが、固定バイアス方式には代表的なものとして、3つのタイプがあります。</p> <ol>
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超かんたん バイアス調整入門(その7)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアス方式の判定方法 <p>ここまで読み進めれば、固定バイアスと自己バイアスについては、理解できたと思います。</p> <p>ここで、誰しも思うのが、「自分の真空管アンプは、固定バイアス方式、自己バイアス方式のうち、どちらなのか」ということです。</p> <p>丁寧にマニュアルに明記されていれば、問題解決しますが、複数オーナーを経由している中古アンプの場合には、マニュアルすら存在しない場合があります。この場合には、メーカー(または正規輸入代理店)
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超かんたん バイアス調整入門(その6)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアス調整の実際 <p>バイアス調整の対象は、電圧可変型の固定バイアス方式を採用しているパワー管(EL34,KT88等)です。前述したように、電圧可変型では、バイアス専用電源からパワー管に供給されるバイアス電圧を可変抵抗器で可変することができます。</p> <p>バイアス調整の原理は非常に簡単で、上記バイアス電圧を可変しながら、パワー管に流れるプレート電流を所定の値に設定することです。</p> <p>具体的には、どうやってやっているのでしょうか。
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超かんたん バイアス調整入門(その5)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 固定バイアス方式とは(Part 3) メサブギー交換編 <p>メサブギーの場合には、固定バイアス方式(電圧固定型)の採用により、パワー管交換時であっても、バイアス調整が不要である旨を説明いたしました。</p> <p>さて、実際には、どのような仕組みでそれを実現しているのでしょうか。</p> <p>簡単に言うと、アンプ本体側の設定に合わせてセレクトした真空管を純正管として用意し、これを販売しているのです。アンプ本体側の設定に真空管を合わせるという点で
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超かんたん バイアス調整入門(その4)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 固定バイアス方式とは(part 2) メサブギー編 <p>固定バイアス方式におけるバイアス専用電源には、二種類あります。</p> <table width="200" border="1"> <tr> <td>バイアス専用電源種別</td> <td>適用例</td> </tr> <tr> <td>電圧可変型</td> <td>固定バイアス方式を採用しているほとんどの真空管アンプ</td> </tr> <tr
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超かんたん バイアス調整入門(その3)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> 固定バイアス方式とは(part 1) <p>上述した「自己バイアス方式」が「自分でバイアス電圧をかける方式」であるのに対して、この「固定バイアス方式」は、「他人に自己バイアス電圧をかけてもらう方式」です。</p> <p>いわば、「自己バイアス方式」は、自力本願型で、「固定バイアス方式」は、他力本願型です。</p> <p>具体的には、固定バイアス方式では、バイアス電圧専用の別電源(以下、バイアス専用電源と称する)が必要となります。このバイアス専用電源
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超かんたん バイアス調整入門(その2)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアスとバイアス調整の違い <p>バイアス調整について詳述する前に、「バイアス」および「バイアス調整」というテクニカルタームについて確認しておきましょう。両者は、似ているため、混同されがちですが、意味が全く異なります。</p> <p>「バイアス」は、真空管に印加するバイアス電圧自体、または、バイアス電圧が印加されている状況を意味します。</p> <p>「この真空管のバイアスはいくらだったけ」という意味は、正確には、バイアス電圧は何ボルトかというこ
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超かんたん バイアス調整入門(その1)
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td> バイアス調整シンドローム <p>ヴィンテージサウンド®への問い合わせでトップランキングに入るのが、「バイアス調整」に関するもので、代表的なものは次の通りです。</p> <li>「ギターアンプの真空管を交換したいが、バイアス調整が必要ですか。」</li> <li>「特性が揃ったマッチドの真空管を購入すれば、バイアス調整がいらないと言われたのですか。」</li> <li>「バイアス調整をしないとアンプが壊れますか。」</li> <l
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サイト全面リニューアル等のご案内
<br /> <table width="800" border="0"> <tr> <td>こんにちは、 真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。しばらく、ブログを更新しておりませんでしたが、この間に、つぎの経営課題について検討しておりました。 <p> </p> <ol> <li>Vintage Sound サイトの全面リニューアル(5月末公開予定)</li> <li>新サービス</li> <li>新サービスの公開に伴う特許出願</li> <li>新サービスの公開に伴う商標出願</li> <li>既存サービス(真空