中古車を選ぶ時のポイント

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中古車を選ぶ時に、いろいろな注意しなければならないポイントがあります。

見た目がキレイだから・・・

それだけで中古車を選ぶのはキケンです!

購入してから後悔しないですむように、中古車を選ぶときは以下のポイントを参考にしてください。

ポイント1

「点検整備記録簿」はありますか?

「点検整備記録簿」は、車のカルテと呼ばれているもので、整備履歴や内容が記載されています。

自動車の使用者は点検整備記録簿を自動車に備え置かなければなりません。(道路運送車両法第49条)

ポイント2

「点検整備記録簿」に記載されている走行距離とメーターの走行距離を見比べてください!

点検整備記録簿には整備を行った時点での走行距離が記載されています。メーターの走行距離が記載されている距離より少ない場合は、「メーターの巻戻し」が行われている可能性があります。

ポイント3

「車検付き」の車を購入される場合、定期点検整備が行われていることをご確認ください!

平成7年7月から「定期点検整備の実施時期は検査(国の検査)の前後を問わない」となりました。そのためひとくちに「車検付き」といっても、次の2種類があります。

(1)「前整備・後検査」=「定期点検整備つき車検」

しっかりと点検・整備を行い、車の不具合箇所を修正してから国の検査を受けています。

(2)「前検査・後整備」=「定期点検整備ナシ車検」

先に国の検査を受ける方法です。本来は検査合格後、点検・整備を行わなければなりませんが、実際には何もしていないものが多いようです。しかも国の検査では、ブレーキ・ライニングやパッドの減り具合など内部の検査は行いません。そのため購入後に、不具合が発生する場合があります。

ポイント4

定期点検整備を受けた車には、フロントガラス左上に「点検整備済みステッカー」があります!

「点検整備済みステッカー(下図)」は、定期点検整備をしっかり行ったことの証です。

車を選ぶ基準は人それぞれですが、使用するケースによって選ぶポイントは絞られます。とりあえず、中古車を購入する場合、最も注意しなければならないのが「ハズレ車」を高値で掴まされること。ハズレ車とは、事故車や走行距離を誤魔化している車、修復歴 がある車、エンジントラブルが完全に修理されないまま売りに出されている車などなど、購入者にとって不利な条件を隠したまま販売されている車のことで、中古車購入に関わるこれらのトラブルは数多く報告されています。購入時は必ず第三者に付き添ってもらうようにします。又は車のヘッドライト

カースピーカ車載DVDプレーヤーなどの各設備がよく整ってるかを確認するはずです(自分で買うとかなりお金が掛かるから)。もし素人なら、是非車によく知る友達や家族に頼んでください。

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