報告書の「ビジュアル化」 その2(前野岳洋)

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分類表や予定表、一覧表など、データを罫線で囲うだけでも、立派な表になる。

罫の太さや種類、表中の文字の大きさなどを調整することで見やすくなり、相手が内容を迅速に理解できる。

グラフやチャートを活用すると、表に比べて、相手がより内容を理解することができる。

棒グラフや円グラフなど一見すると作成に時間がかかりそうではあるが、エクセルなどの表計算ソフトを使うと、数値を入力するだけでビジュアルなグラフを作ることができる。

報告書などはパソコンを利用するうちに、段々凝ったものになる傾向がある。

過大な時間のかけ過ぎには注意だが、つくる楽しさのツボを得るのはいい傾向である。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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