頭のいい人間関係術 その4(前野岳洋)

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現役の職場人としても一・五倍をいろいろなタイプの人と接触しながら過ごすことになる。

嫌なことは嫌だと一刀のもとに切り捨てては、人間の持つ奥深さがわからない。

自分が嫌っている人は他の人から好意を持たれているかもしれない。

嫌なヤツ、虫が好かないヤツと思ったら、努めて①のように長所・美点を探してみることだ。

「なくて七癖」という。

とするなら「なくて七つの美点」ともいえるわけだ。

長所・美点を拠りどころにして、もちろん仕事上の接触だけでなく、プライベートな面でもかかわりを持つべきである。

そうすればあなたの人に対する評価は必ず変わってくるはずだ。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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