「伝言メモ」には時間と自分の名前を忘れずに その3(前野岳洋)

テーマ ・ ビジネス カテゴリ ・ 前野岳洋 #26437
③「山中商会の田島様から」と相手の会社名〈所属〉と氏名を必ず書きます。
・「木内さんへ」という名指し人の名前、「川名受け」と受けた人の名前を必ず記入する

④受けた日時・時間を忘れずに書きます。

⑤こちらからかけ直す場合は、電話番号を書きます。

なお、伝言メモを書いた後も目につきやすいところに置き、どこかに散逸しないように注意します。

また名指し人が戻った時点で、電話があったことを口頭でも伝えると、連絡もれのミスを防ぐこともできます。

伝言メモは、フォーマットをあらかじめ社内で統一しておくと便利。

フォーマットの事例と伝言メモの書き方は上のようになります。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?