電気代を安くするには太陽光発電をじょうずに使うことです

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 電気代を安くしたい #27244
電気代はガス代よりも高くつきますし、特に冬場と夏にはうんざりするほど高い電気料金の請求書が送られてきます。
それは、冷暖房のエアコンが消費する電力のためですが、それにしても日本の電気料金は世界でも高いほうですから、有難くないベスト5に入っています。
そこで、この高い電気代を少しでも安くしようと考えて太陽光発電を導入する世帯が増えました。
当初は、太陽光発電の電気を使えば、その間は電力会社からの送電が止まるので、その分の電気代が節減できるということでしたが、最近ではそれだけではなく、太陽光発電の売電収入で、電気代を相殺しようという考え方になっています。
つまり、電力会社からの電気代請求書の額以上に売電収入の支払い書の額が上回れば、差し引きして電気代が0円になり、なおかつプラス分が出ると言うことです。
これが太陽光発電での売電の魅力なのですが、実際にはそれほどうまくいかない場合が無きにしも非ずのようです。
それは端的に言えば、売電量が少ないからです。
そして、その割には住宅内で消費する電力が多ければ、当然電気代は思ったほど安くはなりません。
また、太陽光発電の電気の使い方にも問題がありそうです。
太陽光発電での電気はタダだと思うのはどうかと思います。
それは太陽光発電自体にコストがかかっているからですが、これを忘れるとローンの支払いで苦労することになるでしょう。
理想的というか当然というか、太陽光発電の導入費用のすべては導入した太陽光発電システムが生みだす売電収入で賄わなければなりません。
これが太陽光発電導入の最低限の条件です。
これでやっとプラスマイナスで電気代が0円になるのです。
売電収入を期待するのはそれからの話で、まずは電気代0円を目指しましょう。
そのためにしなければならないことは、導入する太陽光発電システムの電力容量がその住宅内での消費電力量を十分に上回っていることです。
さらに、住宅内での節電対策がなされていることで、節電対策が電気のじょうずな使い方になります。
これは即売電収入に反映されますから、無視することはできません。
そして、一番大切なことは、太陽光発電の電気を使える時間帯にその電気をじょうずに使い、ムダ使いをしないで、可能な限り売電に回すことです。

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?