太陽光発電があれば電気代は必ず安くなります

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 太陽光発電と電気料金 #29870
最近、電力会社は原発が使えないことが理由として、また輸入のLNGなどの化石燃料の価格が上昇したことを理由として、軒並みに電気料金の値上げを申請。その結果、そのツケのすべてがエンドユーザーである生活者にまわってきています。
電力会社の言い分が分からないというのではないのですが、そうかと言ってその言い分に「ハイそうですか」とばかり答えていると、家計が苦しくなります。
例えば1日に10kWhの電気を消費すると1ヵ月で約300kWhになり、その電気料金は、東京電力で7838円、関西電力では7441円にもなります。
これを日割り計算すると1日に250円~260円の電気代です。
スーパーで1円でも安い食料品を探す時代ですから、1日に250円程度か、などとは言っていられません。
この傾向はこのままの化石燃料の輸入が続くと電気料金の上昇こそあれ、決して下降するようなことはあり得ません。
この現実に対抗する方法は節電あるのみ!と思いきや、最初の設備投資にお金がかかるとしても、今後10年間というスパンから見ると、この高い電気料金を安くする方法が節電以外に、ひとつだけあります。
それは太陽光発電を導入することで、今ならば1kWhあたり37円という売電価格が適用されます。
つまり電気を買う買電に対抗する手段として電気を売る売電をするのです。
例を5kWhの太陽光発電システムで見ると、朝の8時から夕方の16時までの8時間で40kWhの電気を発電するとしますと、30kWh分が売電でき、単価37円ですから1110円になります。
1日に使う電気代が250円で、売電量が1110円!
ただし、太陽光発電は夜には使えませんから、夕方の17時から翌朝の7時までは買電になりますが、考えてみればこの間に実際に電気を使うのは17時~24時の7時間程度ですから、その分の電気代を150円としても、差し引きすると約900円はプラスになります。
また、ソーラーローンを利用して長期間の分割払いにすれば、太陽光発電システムの導入費用は7~8年で元がとれるでしょう。
☆太陽光発電の導入が高い電気代に対抗できる唯一の手段なのです♪

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