アナナス(前野岳洋)
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 前野岳洋
#32329
パイナップルの類は、親株にできる小苗を取れば、そのつど花を楽しめます。
パイナップルの葉の形をしたアナナス類は、一度花が咲くと、その茎は枯れなくても花は二度と咲かないものです。
ところがその親株の根元に小苗ができているので、6月ごろに親株から切りはなし、切り口を2~3日乾かしてかち水苔を元にまきつけて、水苔植えをすれば、23年後に花が咲ぐようになります。
花が咲くことがない親株でも子株どりの繁殖用になります。
根のない小株は葉水をかけるぐらいに乾かしぎみにし、10日後から3日に1回の灌水程度で約1ヵ月後に発根します。
アナナス類の多くは、木や岩に着生している植物で、乾燥には大変強く、2ヵ月ぐらいは水なしで生きつづけるほどです。
水苔栽培が普通ですが、水苔のつめ方が柔かいと過湿になりやすいので、ややかために盛りあげて植えつけるのがコツです。
灌水は葉の中央の筒の中にそそぎ、夏の間はハイポネックスやローンフラワーなどの液肥を7~10日おきに灌水がわりに筒の中に与えると、筒の中から吸収して生育がよくなります。
熱帯性ですから冬は保温が必要です。
夏は半日かげに置き、生育適温は18~25度Cですから、温室のない場合の冬は、筒の中の水を出し、窓ぎわに置いて日光によく当て、水苔も乾しぎみにして、夜は毛布にくるんで冬を越します。
前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
パイナップルの葉の形をしたアナナス類は、一度花が咲くと、その茎は枯れなくても花は二度と咲かないものです。
ところがその親株の根元に小苗ができているので、6月ごろに親株から切りはなし、切り口を2~3日乾かしてかち水苔を元にまきつけて、水苔植えをすれば、23年後に花が咲ぐようになります。
花が咲くことがない親株でも子株どりの繁殖用になります。
根のない小株は葉水をかけるぐらいに乾かしぎみにし、10日後から3日に1回の灌水程度で約1ヵ月後に発根します。
アナナス類の多くは、木や岩に着生している植物で、乾燥には大変強く、2ヵ月ぐらいは水なしで生きつづけるほどです。
水苔栽培が普通ですが、水苔のつめ方が柔かいと過湿になりやすいので、ややかために盛りあげて植えつけるのがコツです。
灌水は葉の中央の筒の中にそそぎ、夏の間はハイポネックスやローンフラワーなどの液肥を7~10日おきに灌水がわりに筒の中に与えると、筒の中から吸収して生育がよくなります。
熱帯性ですから冬は保温が必要です。
夏は半日かげに置き、生育適温は18~25度Cですから、温室のない場合の冬は、筒の中の水を出し、窓ぎわに置いて日光によく当て、水苔も乾しぎみにして、夜は毛布にくるんで冬を越します。
前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)
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