キューバの幼児教育
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 幼児教育
#13025
中南米諸国が実施している中南米学力テストというようなものがある。
その結果を国別にみていくと、キューバだけ突出して成績が良く(1.5 倍ほど)、
キューバ以外はすべて横並びという結果が出ているのである。
この理由は,キューバは1960 年代から幼児教育が重要だと言いはじめて、
国をあげて幼児教育に力を入れてきた歴史がある。
その教育というのは、お母さん用の教育施設をつくり、
そこではお母さんにカウンセリングなどを施す教育、
そして保育園では子どもの教育という、二段構えの幼児教育なのだ。
それが功を奏し、キューバの小学校6年生の学力は
他の中南米諸国よりも格段に高くなったと言われているのである。
小学校以降での教育や環境が無意味なはずはないのだが、
脳科学の様々な知見やデータを総合すれば、
幼児期での教育と環境がまさに決定的に重要であることは明確なのである
という事ができる。
我が国は資源小国であり、優秀な人材によってしか国家的繁栄はない、
人材が枯渇しては国家の存亡に関わると言うことが出来る。
我が国も幼児教育を再度根本がら考え直さなければならないのではないだろうか。
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