育脳

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 幼児教育 #13027
脳科学おばあちゃん久保田カヨ子さんの本を読む。

赤ちゃんの脳を鍛える事を「脳育」と呼ぶ。

頭がいいと聞くとイコールIQが高いと思いがちである。

しかし、一般的にいう頭の良さとIQは100%イコールではないのである。

脳育に関係するワーキングメモリー、ミラーニューロンといったシステムに関係する脳の部分であり、ここは遺伝の影響はあまり影響ないと考えられている。

さらに、頭の良さとIQの高さや学校の成績は決してストレートには
結びつかないのだ。

つまり、ここで言う頭の良さでは、何か問題にぶつかった時に
その問題の本質を見抜き、どうすれば解決できるかを考えて行動できる能力の事である。

前頭連合野がつかさどるこの能力は非常に重要であり、人間が社会に出て社会的に成功できるかということにも密接に関係している能力なのだ。

この能力を高める為に最も重要な期間が赤ちゃんからの乳児期であり、
赤ちゃんの脳では大人に比べて活発に脳が働いていて、早期教育といわれる教育が非常に重要になるのである。


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