太陽光発電があるからいいと電気の無駄遣いはNG

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 太陽光発電と電気料金 #19449
太陽光発電が我が家に入ったから、これで昼間の電気がタダになると考えてはいけません。太陽光発電があるからいいと電気の無駄遣いはNGです。
電気は大切に使うことが大切で、電気を大切に使うことはエコにつながると考えましょう。
そして、例えその電気が太陽光発電というクリーンな電気でも、それを大切につかってこそエコになるのです。
すなわち太陽光発電の電気を無駄に使わなければ、それだけの分の電気が火力発電の電気に頼らなくても済むのです。
太陽光発電の発電時間には限界があり、夜間には発電しないことは誰でもが知っています。
夜間は火力発電の電気を使っています。
しかし、ここで考えてみましょう。
エコと大上段に構えたりはしませんが、売電のほうに注目しましょう。
太陽光発電の電気を節電すれば、それだけ多くの電気が売れるのです。
電気がたくさん売れればそれだけ多くの売電収入が得られますね。
そうすると、電力会社からの買電よりも太陽光発電での売電のほうが大きくなります。
これは電気代が安くなることです。
しかも、安くあるだけではなく利益になるのです。
太陽光発電あるからいいと電気を無駄につかうことはNGです。
太陽光発電での電気をじょうずに使って余らせることこそ電気代を安くする方法なのです。
例えば1日に15kWの電気を売電したとします。この場合太陽光発電の電気消費量は15kW、つまり太陽光発電の発電量の半分を売電したとします。
そうすると15kW×30日ですから、ざっとみて450kWになり、売電金額にすると何と1万8,900円にもなるのです。
どこの家庭が月に2万円近くもの電気料金を支払うのでしょうか?
大抵の場合、売電料金は買電料金を上回るはずです。
つまり実質的な売電収入が期待できるはずです。
ところが太陽光発電があるからと、いい気になって電気を浪費すると売電収入はゼロになってしまいます。
これでは電気代は安くなりません。
大切なのは電気を浪費しないことで、節電とまでいかなくても、少し気をつけるだけで太陽光発電の電気で間に合います。

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