地震警報と同時に光ってくれる照明

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地震大国に住む以上つねに意識せねばならない防災対策。東日本大震災は日中に発生しましたが、同様の大地震が夜間に起こらないとは限りません。地震による停電で真っ暗闇になった場合、思うように避難できないという事態も考えられます。

そこで誰もが用意しているのが懐中電灯の類だと思うのですが、いざ夜中に地震と停電が起こって真っ暗闇になった際、果たして懐中電灯を探し出せるでしょうか。

LED懐中電灯はとても明るい懐中電灯として、現在たくさんの人はそれを使っています。ソーラー懐中電灯を使う人が多いですが、やはりソーラーは太陽能で充電する必要がありますので、太陽がない日にちょっと不便ですね!それから、にぎにぎ発電懐中電灯は手押しだけで発電可能、しかもコンパクトで持ち運びに便利ですので、皆さんもおすすめします。

そして、もう一つ懐中電灯を皆さんにすすめしたいのが、フォースメディアの防災ラジオライト『グラピカ』です。一見、よくある手回し充電機能を備えたラジオ付きライトなのですが、実は四六時中ラジオチューナーが起動しており、緊急地震速報や緊急警報放送が流れた際に音と光で知らせてくれるのです。つまり、地震の揺れを体感したときには、グラピカは点灯しているというわけです。

<img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/ninohika/20130121/20130121184045.jpg" alt="にぎにぎ発電懐中電灯" width="320" height="320" border="0" />

LEDライトやFM/AMラジオをオフにしても、バックグラウンドではラジオチューナーが起動しっぱなしなので、付属のACアダプターでコンセントにつないでおくのが基本的な使い方です(その際音声は流れない)。もし何か起こっても、フル充電時でLEDライトは約14時間、ラジオは約6時間利用することができますし、当然手回し充電機能がついているので、電気の供給がなくなってもハンドルをまわすことで充電することができます。その目安は1分間約120~150回転でライト照明38分、ラジオ8分がそれぞれ利用可能と十分なもの。

一家に一台どころか各部屋に一台でもよいグラピカ。自分の分だけではなく、実家のご両親に贈ってみてもよいのではないでしょうか。

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