行動を起こすように持って行くのは その2(前野岳洋)

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その代りといってはなんですが、△△ができますので、その分を十分カバーすることができると考えますが……いかがでしょうか」
商品の持つ機能が、お客様のニーズや要求を本当に満たすことができないときは、はっきりその点を認めるべきである。

いくら言いわけを並べても、できないものは、できないのである。

といっても、そのまま引きさがっては、セールスマンとしては失格である。

この場合はまず、○○の利用頻度とか、必要の度合いといったものを質問することだ。

特定の機能の利用頻度が高くて、それに対して自社の商品の性能に限界があるにしても、ど

こまで対応可能かを、まず正確に説明すべきである。

前野岳洋(ビジネスマナーコンサルタント)

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