金石茂和「何か月か後にくる中だるみ」
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 金石茂和
#31967
K男は、小学校に入ってからスイミングスクールに週1回通い始めました。
3年生になった4月の終わりごろ、スイミングの先生から、「ずっと休んでいるが病気でもしているのか」との問い合わせがあって、お母さんはこの時初めて1か月以上もK男がスイミングに行っていないことを知ったのです。
スイミングのある日は、用意をして出かけ、時刻になると帰って来たし、水着もぬれていたので分からなかったのです。
K男に尋ねてみると、スイミングに行くことはいやではないけれど、なかなか進級しないし、クラスの友達とも遊びたかったので、スイミングに行くふりをして友達と遊び、公園の水道で水着をぬらし、頭もしめらせたと言うのです。
月謝を使い込むことはしなかったのが救いですが、スイミングの進級がうまくいかなくて悩んでいたことと、水着をぬらすなど、欠席したことを隠すための細工をしていたことの二つの点が、問題解決を必要としているようです。
金石茂和(マナー啓発スタッフ)
3年生になった4月の終わりごろ、スイミングの先生から、「ずっと休んでいるが病気でもしているのか」との問い合わせがあって、お母さんはこの時初めて1か月以上もK男がスイミングに行っていないことを知ったのです。
スイミングのある日は、用意をして出かけ、時刻になると帰って来たし、水着もぬれていたので分からなかったのです。
K男に尋ねてみると、スイミングに行くことはいやではないけれど、なかなか進級しないし、クラスの友達とも遊びたかったので、スイミングに行くふりをして友達と遊び、公園の水道で水着をぬらし、頭もしめらせたと言うのです。
月謝を使い込むことはしなかったのが救いですが、スイミングの進級がうまくいかなくて悩んでいたことと、水着をぬらすなど、欠席したことを隠すための細工をしていたことの二つの点が、問題解決を必要としているようです。
金石茂和(マナー啓発スタッフ)
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