家電やテレビのコンセントは必要な時だけつなぐ

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 電気代を安くしたい #19446
太陽光発電を導入する目的は昼間の高い電力会社からの電気を極力使わないようにするためです。
昼間は明るいから照明は使わないかというと、そうでもありません。
しかし、太陽光発電では午後の4時頃までしか発電しませんから、日が暮れる頃からは普通の電気を使います。
夕食や夜食、お風呂などとテレビなどはすべて普通の電気を使うことになります。
したがって、太陽光発電はあまり役に立たないのではないかと考えていまうでしょう。
しかし、そうではありません。今では売電という方法があるのです。
つまり、昼間の太陽光発電の電気をなるべく使わずに売電に回すのです。
そうすれば売電量が増えますから売電収入が増えます。
そのためには節電をすることが重要になりますが、節電の方法に家電やテレビのコンセントは必要な時だけつなぐことがあります。
家電やテレビは常に電気を消費しています。
スイッチを入れたらすぐに画面が出るテレビは常識ですが、これは待機電力があるからです。ビデオやDVDも同じことです。
この待機電力をセーブすることも節電では大切になります。たとえ微弱でも24時間ともなるとバカにできない電気量になります。
節電の基本は1ワットからと意識しましょう。1円があってこそ100円になるのです。
言い換えれば節電とは貯金のようなものですね。
逆に無駄遣いは1円玉を捨てて歩いているようなものと考えましょう。
これでもうお分かりかとは思いますが、太陽光発電の電気はこのようにコツコツと節電をして売電に回すのです。
そうすれば売電量は1日に1kWは増えます。
1kWの6倍は6kWですから、1日に6時間太陽光発電が発電したとして、1日に6kWの電気が売れれば252円になりますね。
これは売電の最低金額ですが、1ヵ月には約7,000円にもなる計算です。
うまくすればこの売電収入で普通の電気料金はチャラになるでしょう。
そして、実際には売電がこの2倍、3倍も不可能ではないのですから、大いに節電をすることで、そのためには家電やテレビの待機電力セーブのためにコンセントは必要な時だけつなぐようにしましょう。

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