照明はLED, 冷蔵庫は最新の省エネタイプで節電

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 太陽光発電と電気料金 #19447
太陽光発電を導入したからといってむやみに電気を使うと電気代は安くならないことを覚えておきたいものです。
電気は使おうと思えばいくらでも使えますが、その一方で使わない気になれば使わなくても済むのです。
こういうといささか語弊がありますから、言い直しましょう。
電気は最低限の使用に止めることができるのです。
これが節電ですが、節電の方法はさまざまですから、少し考えてみましょう。
まず電気といえば照明ですが、照明は昼間でも使います。
夜ともなれば照明なしでは生活できません。
そこで照明をなんとかしなければならないのですが、今では白熱電球は多くのメーカーが製造を中止しています。
その理由は製造しても売れないからです。毛家庭の照明は蛍光灯というのが常識になっています。
ところが蛍光灯でも電気を消費しますから、今度は消費電力が少ないLED電球が脚光を浴びています。
そうです、電気代を安くするのには照明にLEDを使うことが節電になるのです。
さて、今度は冷蔵庫ですが、電気冷蔵庫は24時間休みなく働いて庫内の食品や飲み物を冷やし続けます。
電気冷蔵庫だけはON/OFFをすることができません。
そこで最近では電気の消費を抑えた省エネタイプが市販されています。
電気冷蔵庫も最新のタイプにしたいものです。
家電メーカーの肩を持つわけではありませんが、節電効果は上がります。
このようにしてLEDと省エネタイプの電気冷蔵庫にするだけでも節電効果はアップしますから、太陽光発電で発電した電気が余ります。
そして、余った電気は余剰電力として自動的に売電されますから、売電量がアップします。
すなわち売電収入が増えるのです。
太陽光発電の電気をこうして売電に充てれば売電収入が増えて、普通の電気料金を相殺するか、あるいは逆に売電収入が電気料金を上回るでしょう。
こうして結果的に電気代は太陽光発電のお蔭で安くすることができますし、売電収入がプラスになるのです。
太陽光発電の電気を節電して電気代を安くしましょう。

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