昼間の電気はすべて太陽光発電を心がける

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 太陽光発電と電気料金 #19448
四季の関係もありますが、普通の場合太陽光発電は太陽光が当たる時間から日没まで発電し続けます。
今ではたそがれ時でも発電する太陽光発電システムもあるほどです。
この太陽光発電を利用すればかなりの時間に太陽光発電の電気の利用が可能になりますね。
今までは太陽光発電の発電時間は1日平均5.5時間などとされていましたが、6時間以上が可能なようです。
冬季でも朝は早くて7時、夕方は4時までの9時間は太陽の光がありますから、1日6時間でも少なく見積もっているといえます。
そこで太陽光発電で電気代は安くできるのかということですが、この計算でいけば、朝から夕方まで太陽光発電の電気をつかうことが出来そうです。
確かに日差しが弱い時間帯には太陽光発電に100%の出力を望むのは無理ですが、例えば出力が5kWの太陽光発電システムでその半分では2.5kWですから、十分家庭内の電気として使うことができます。
キーポイントはここにあります。
すなわち太陽光がある時間帯には太陽光発電の電気をフルに利用することです。
電気を使う掃除機や洗濯機は太陽光発電が稼働している時にしましょう。
そして、太陽光発電システムはできれば出力が大きいものにします。
少し気を付けて、昼間使う電気は太陽光発電の電気にすることで、極論すれば昼間の太陽光発電の電気を蓄電池に溜めておいて、それを夕方や夜に使うことも考えられます。
日没から日の出までは電力会社の電気に頼らざるを得ませんが、日中の電気はすべて太陽光発電の電気でと意識すれば電気代は安くなるはずです。
もし、太陽光発電を導入したのに電気料金が一向に安くならないなどの場合は、どこかで大量の電気を無駄遣いしているからです。
このような時には家庭内の電気をすべて見直してみましょう。
かならずどこかに電気の無駄遣いが有るはずです。
例えば、玄関の照明を昼間でも消し忘れてはいませんか?
まとめて手際よくすればいいアイロンをだらだらとかけていませんか?
誰もいない部屋に大型のテレビがついていませんか?
トイレの電気を消し忘れて外出したりしていませんか?
これではいくら昼間の電気はすべて太陽光発電といっても電気代は安くなりません。

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