金石茂和「社会的責任の担い手としての上役 その1」

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上役の外界での活動の度合はまちまちですが、活動が活発で社会に対する貢献度が高ければ、それ相応に社会的威信が形成されます。

威信のほかに、経営者が一般的に知的教養が高いことや高額所得者であることなどとの相関によって、社会的地位が客観的に評価されることになります。

そしてその地位の見返りとして社会的責任を担うことにもなります。

社会的責任の担い方としては、地域のさまざまな活動のリーダー役を引き受けることであったり、教育問題などの諮問機関のメンバーになることであったりと、いろいろなケースがあるでしょうが、ほぼ共通した形で現われるのは、奉仕活動です。

金石茂和(マナー啓発スタッフ)

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