金石茂和「最近のしつけの問題 その1」
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 金石茂和
#29607
21世紀になって、排泄のしつけが、だんだんやりにくくなってきたのは事実のようです。
私はある研究グループにくわわって、特別な診療所の60人から70人のこどもについて、その感情の発達をたどりながら、とくに、排泄のしつけの問題をくわしく調べてみました。
このこどもたちをしつけるには、私達が考えていた以上に、時間もかかり、むつかしいものでした。
簡単にお話すると、このしつけのじやまをしているものは、こどもに余計な反抗心をおこさせはしまいかという、お母さん方の心配する気持だったのです。
ほとんどのお母さんが、1歳から1歳半でしつけを始めていました。
ところが、こどもがちょっとでもいやがると、お母さんはあきらめて、またしばらくしつけをのばしました。
金石茂和(マナー啓発スタッフ)
私はある研究グループにくわわって、特別な診療所の60人から70人のこどもについて、その感情の発達をたどりながら、とくに、排泄のしつけの問題をくわしく調べてみました。
このこどもたちをしつけるには、私達が考えていた以上に、時間もかかり、むつかしいものでした。
簡単にお話すると、このしつけのじやまをしているものは、こどもに余計な反抗心をおこさせはしまいかという、お母さん方の心配する気持だったのです。
ほとんどのお母さんが、1歳から1歳半でしつけを始めていました。
ところが、こどもがちょっとでもいやがると、お母さんはあきらめて、またしばらくしつけをのばしました。
金石茂和(マナー啓発スタッフ)
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